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トピックス

2014年5月28日

翔インプラントセンター  奈良ホテルにて開院7周年記念セミナー開催

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奈良県生駒市谷田町
翔デンタルクリニック

『噛めない人はなぜボケる?歯の不調で体も不調』をテーマに講演

 翔デンタルクリニック(河原康二院長、奈良県生駒市)はこのほど、「翔インプラントセンター 開院7周年記念セミナー『噛めない人はなぜボケる?歯の不調で体も不調』」と題した講演会を、奈良ホテル(奈良市高畑町)で開催しました。
 セミナーには幅広い年齢層の男女が集まり定員満席で開演。最新のインプラント治療の情報や安全性、高齢者の歯の有無と認知症の関係など、さまざまな話題に興味深く聞き入りました。
 日本で公式に初めてインプラントが埋入されて、今年で31年。近代インプラントが確立されて約10年。河原院長は平成22年から毎年アストラテックインプラント300本超を埋入し、埋入実績5年連続県下No1とまさに、インプラント治療の最前線で活躍する屈指のインプラント医です。
 前半ではインプラントの特徴やメリット・デメリットを従来の治療法と比較してわかりやすく説明し、特に「噛む力」は全身的な健康に影響を与え、歯の数と認知症発症の関係も報告されていることからも重要性を強調。インプラントは天然歯のように顎の骨に固定するので違和感がなく、噛む力が天然歯の約100%にまで回復することから、QOL(Quality of Life=生活の質)の向上に貢献する治療法であり人々を幸せにできる治療法であると話しました。

インプラントのリスクをコントロールし、快適な食生活を実現

 河原康二院長は、以前、近畿大学付属奈良病院麻酔科の教員でもあったことから、インプラント治療に「静脈内鎮静法」を取り入れ、患者は痛みを感じることなく手術をすることができます。さらに、インプラントコーディネーターが常駐し、歯科医と患者の架け橋となって、インプラントに対する不安や疑問にしっかり対応します。このように翔インプラントセンターではインプラント治療が万全の体制で受けられます。
 インプラント治療はリスクも伴いますが、経験と知識の豊富な医師のもとではそのリスクをコントロールすることができ、快適な食生活を実現出来るのです。

 セミナー後の質疑応答では積極的に手が上がり、歯の健康の悩みや、現在の歯科治療に対する質問など、活発な意見が交わされました。参加者は的確で内容の濃い話に満足した様子で会場を後にされました。

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