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きれい

2014年5月27日

汗が気になる季節… イヤなワキ汗と臭いに6つの方法!

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 夏はワキ汗が気になる季節。最近はお医者様に行けば、ワキ汗治療も受けられます。
 でもまずは費用をかけず、自分でできる対策を挙げてみました。

1 規則的な生活と睡眠でストレスをためない

人間はストレスを感じると汗が増えると言われています。汗を気にしすぎるとストレスがたまり、また汗をかく、という悪循環に。
また不規則な生活や睡眠不足は、自律神経の働きを悪化させ、ワキ汗につながります。


2.ビタミンをたっぷり摂って、洋食より和食に

汗のにおいは食生活も影響しています。特にチーズなどの乳製品、肉などは強いにおいの元に…。お肉や油の多い洋食より、海藻や野菜を使ったビタミンたっぷりの和食を選びましょう。


3.水分はしっかりとる

「水分をとると汗をかく」と思ってませんか?でも逆に、水分が不足してると汗の成分が濃くなってしまいます。臭いが気になるなら、水分はまめに補給して汗の濃度を薄めるべき!


4.クーラーに頼らず汗腺を鍛えよう

クーラーのきいた部屋にばかりいると、汗腺の機能が狂ってしまいます。クーラーに頼らず自然の風に切り替えて、汗腺の働きを正しく戻すことが汗の量や臭いを抑えることにも繋がります。


5.服選びは通気性と吸水性で

通気性と吸水性、そして速乾性のある服がベスト。綿や麻は吸水性はいいのですが、通気性・速乾性の点でマイナスです。
また暑いからと下着をつけないのは、吸水性に劣るため逆効果。薄い色より濃い色の服の方が汗じみが目立ちません。



6.汗はすぐふきとって、殺菌・抗菌効果のあるアイテムを

制汗剤・デオドラント剤は、殺菌・抗菌効果のあるものを選べばより臭いが抑えられます。また汗わきパッドも、汗をかいてそのままにしていると臭いの原因になってしまうためきちんと交換しましょう。

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