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2014年6月6日

杉浦康益展 陶の博物誌 – 自然をつくる

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西宮市大谷記念美術館

 杉浦康益さんは2012年度日本陶磁協会賞を受賞した、現代陶芸を代表する美術作家。東京藝術大学在学中、恩師の「やきものは石である」という言葉に触発され「陶の石」を造り始めました。そのモチーフは石から岩へスケールアップ。自然を写しとる手法から、自然の中に溶け込む手法へと表現方法を変化させました。
 近年は越後妻有アートトリエンナーレで「風のスクリーン」、瀬戸内国際芸術祭で「段々の風」など野外の大規模インスタレーションを発表、その一方で植物をルーペで詳細に観察し精緻に再現する「陶の博物誌」シリーズも発表しています。
 西宮市大谷記念美術館で開催の「杉浦康益展 陶の博物誌 - 自然をつくる」では、同館所蔵の「陶の博物誌」シリーズ27点、陶の岩・陶の木立シリーズのインスタレーションが展示されます。
 なお6月7日(土)・7月6日(日)14時~は杉浦康益氏によるギャラリートークが、8月2日(土)・3日(日)の2日間連続で小中学生15名を対象にしたワークショップ「陶で自然をつくろう!」も予定されています。ワークショップ参加希望の方は事前のお申し込みと参加費用(2000円)が必要です。

▼日時=2014年6月7日(土)~8月3日(日)
10時~17時(入館は16時間30分まで)
▼休館=水曜(祝日の場合は開館、翌日休館)
▼場所=「西宮市大谷記念美術館」
阪神電車「香櫨園」駅下車南西へ徒歩約6分
▼料金=一般/500円 大高校生/300円 小中学生/200円
◎身体障害者・療育・精神保健福祉手帳などをお持ちの方は無料、7月21日(月・祝)は無料開館

※予定が変更される場合があります。詳細はお問い合わせを。

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