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2014年6月8日

『播磨灘物語』と黒田官兵衛

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司馬遼太郎記念館

 今年大河ドラマでブームの黒田官兵衛。司馬遼太郎さんも彼を主人公として『播磨灘物語』を残し、あとがきで「友人にもつなら官兵衛のような男をもちたい」とまで書いています。
 官兵衛は無欲で他者に寛容、殺生を嫌い、新しい商品経済やキリスト教などを吸収していくモダニズムも身につけていました。戦国乱世になぜこのような男が現れたのか、現代のわたしたちが得るものは何なのか。司馬遼太郎記念館で開催中の「『播磨灘物語』と黒田官兵衛」では、そんな視点から『播磨灘物語』に描かれた官兵衛の生涯をたどります。小説の引用文とともに紹介される年表、司馬遼太郎さんの自筆原稿、執筆中のメモや蔵書資料、古地図、官兵衛関連の小説『新史太閤記』『関ヶ原』、戯曲「鬼灯(ほおずき)――摂津守の叛乱」なども展示されています。

『播磨灘物語』と黒田官兵衛

▼日時=2014年3月25日(火)~10月26日(日)
10時~17時(入館受付は16時30分まで)
▼休館=月曜(祝日の場合は開館、翌日休館)
▼場所=「司馬遼太郎記念館」
近鉄八戸ノ里駅下車徒歩約8分
▼料金=一般/500円 高中学生/300円 小学生/200円

※予定が変更される場合があります。詳細はお問い合わせを。

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