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2014年6月7日

どうする?今年の節電(3) 無理のない範囲で節電に取り組む

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エアコンはもちろん、電気機器使い方が節電のカギ

エアコンはもちろん、電気機器使い方が節電のカギ

 夏は、エアコンが家庭の消費電力の割合の半分を占めています。昼間、外出している家庭でも冷蔵庫の使用はもちろん、テレビなどの待機電力でも電力を消費しています。消費電力の多いものを中心に設定変更や使い方の工夫による節電が効果的です。エアコンの控え過ぎによる熱中症などに注意し、無理のない範囲で節電に取り組みましょう。
 電気機器の使い方や少しの工夫で、無駄な電力の消費を防ぎ、効率よく使うことができます。

エアコン
●窓からの熱の流入が大きいので、すだれなどで熱の流入を防ぎましょう
●室外機の吹出口にものを置くと、冷暖房の効果が下がります。室外機の周辺に直接日光が当たらないよう日陰を作りましょう。
●風が体にあたると涼しさを感じます。扇風機を併用し、エアコンの温度を調整したり、エアコンの風を行きわたらせる工夫をしましょう。


冷蔵庫
●冷蔵庫の周囲に適当な隙間を開けると、放熱がしやすくなり効率が上がります。
●冷蔵庫近辺は室温が上がらないように空気の流れができるようにしましょう。 (熱源や直接太陽の光が入る窓などの近くは避ける)


照明
●ランプや傘が汚れると、明るさは低下します。こまめに掃除しましょう。
●リモコン機能を使用中は約1Wの電力を消費しています。壁スイッチの電源をOFFにする習慣をつけて、待機時消費電力を削減しましょう。


テレビ
●必要以上に画面を明るくしたり、音を大きくするのは、電力のムダ使いです。
●ほこりがあると暗く見えます。画面はほこりがつきやすいので、1週間に1度は乾いた柔らかい布 (表面に傷がつかないよう配慮された専用クロスなど)でふきましょう。


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