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イベントガイド

2014年6月14日

東京・ソウル・台北・長春 -官展にみる近代美術

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兵庫県立美術館

 兵庫県立美術館で開催中の阪神・淡路大震災20年展 特別展「東京・ソウル・台北・長春 官展にみる近代美術」は、「官展」という切り口から20世紀前半の東アジアの近代美術を考える初めての展覧会です。
 官展とは、1907年東京で始まった文部省美術展覧会を皮切りに、東アジア各地で開かれた官設の公募展のこと。そこに見られる各地域作家の作品には、官展が求める保守傾向と自己表現の葛藤、各地域の「オリジナリティ」の追及などが見て取れます。
 同展では、日本の統治下にあったソウル・台北・長春で開かれた官展の出品作や、審査員となった作家の作品を中心に約130点が紹介されています。
 期間中、関連イベントとして、記念講演会が6月15日(日)15時~「朝鮮美術展覧会の画家たち」・7月13日(日)14時~「異郷の昭和美術-中国東北部の日本人社会と満州国美術展覧会」に、7月19日(土)14時には安藤忠雄記念講演会「仕事を選ぶ-アジアの時代―」が開催(要整理券)。6月14日(土)14時~ギャラリートーク、6月28日・7月12日(土)16時~学芸員による解説会、毎週日曜11時~はボランティアによる解説会が予定されています。また7月5日(土)10時30分~おやこで巡る☆ぐるぐる鑑賞ツアー(要申し込み)も開催されます。申し込み方法など詳細は下記HPにてご確認ください。

▼日時=2014年6月14日(土)~7月21日(月・祝)
10時~18時(金・土は20時まで、入場は各閉館の30分前まで)
▼休館=月曜(7月21日は開館)
▼場所=「兵庫県立美術館」
阪神電車本線岩屋駅下車南に徒歩約8分またはJR神戸線灘駅下車南に徒歩約10分
▼料金=一般/1300円 大学生/900円 高校生・65歳以上/650円 中学生以下/無料
◎障害のある方とその介護の方1名は証明できるもの持参で各当日料金の半額(65歳以上を除く)

※予定が変更される場合があります。詳細はお問い合わせを。

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