女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

グルメ

2014年6月14日

伊賀の蔵元『若戎酒造』が新しいスタイルの日本酒を提案 『MOTOZAKEーWAKA‐EBIS(基酒)』が誕生

Pocket
LINEで送る

三重県伊賀市阿保
若戎酒造株式会社

 伊賀の地で150余年続く蔵元『若戎酒造株式会社』(伊賀市阿保、代表取締役 重藤 久紘)は、日本酒を新しいスタイルで広く楽しんでもらおうと、カクテル用の純米酒『MOTOZAKEーWAKA‐EBIS(基酒)』を5月に発売しました。
 「水、米、麹、酒母にこだわり、伝統を守り続ける蔵元から新しい日本酒の楽しみ方を提案しようと考えました。日本酒の新しいファンが増えればと期待しています。美旗のメロンや四日市のお茶など地元にある旬のフルーツや野菜を組み合わせたカクテルで国内外へ地元の良さをアピールすることもこのお酒の目的なのです」と開発の中心となってきた専務取締役の重藤憲史さん。

試飲会を兼ねたカクテルセミナーも開催
地域の魅力を発信する日本酒の飲み方

 若戎酒造が運営する若戎吟醸館では、発売と同時に『SAKEカクテルセミナーin伊賀』を開催。BAR新業態創造プロデューサーの山本利晴氏を講師に招き、日本酒を扱う地元の酒販店の店主らをはじめ、多くの参加者が集まり、カクテル作りの実践から、試飲を楽しみながらの会話が弾みました。
 参加していた飲食店経営の女性は「お店でも是非、メニューに取り入れたい。オレンジ、ミントなど爽やかな香りのカクテルが美味しかった。お客様との会話のきっかけ作りにもなりますね」と気に入った様子。お洒落で新しい日本酒の楽しみ方の提案と同時に、地域の魅力をカクテルから発信させたいという思いを商品化した同社の取組に期待が寄せられています。

 日本酒でカクテルに挑戦してみたいという方は、 日本名門酒会公式サイト に、この夏にピッタリな爽やかカクテルが紹介されています。

Pocket
LINEで送る