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2011年8月1日

医療に基づく美で“人生の喜び”を

鬼頭 恵司さん
恵聖会クリニック 理事長

熱意のドクター、恵聖会クリニック・鬼頭恵司理事長に聞く

患者はリピーターや紹介が多いという恵聖会クリニック。それほど満足を与え、信頼を得る理由を、同院の鬼頭恵司理事長はこう見る。
「常に技術の向上や適正な価格、術後の万全なアフターケアを追求し、地域にねざした美容医療に努めてきました。その一つ一つの努力が患者様の満足につながっているんだと思います」
そんな鬼頭理事長は、もっと自由に美しさを追求してほしいと願う。
「昔に比べれば随分と開かれた医療分野となりつつありますが、日本ではまだまだ美容外科の扉を開けるのに勇気がいるという方が多いと思うんです。でもね、キレイになる、若返るのは本当に嬉しいことなんです。私も50歳に迫ってきてタルミも出て来たので、試しに顔半分だけ第3世代サーマクールを照射したことがありました。数日後ふと鏡を見ると確かに照射した側のホホがリフトアップしているんです。嬉しくなってつい写真を撮ったくらいです(笑)。医療技術で手軽に美しく、若くなることができることを皆さんに知っていただき、コンプレックスに悩み続ける人生に終止符を打ってほしいですね」
患者の不安にしっかり耳を傾け、わかりやすい言葉で納得するまで丁寧に説明する姿勢も、美容外科への不安や抵抗を和らげるためなのだろう。
取材中、スタッフ全員の誕生日を覚えてプレゼントを渡しているという話も耳にした。医師と患者、理事長とスタッフである前に、人と人という付き合い方を大事にするその心が、患者をひきつけている一番の理由かもしれない。