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グルメ

2014年6月21日

豊中の北京料理「来夢来人」はつけ麺が大受け 調理の基本はアンデスなど塩をミックス

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豊中市中桜塚
北京料理「来夢来人」

『えんどうさん家のつけ麺』は6月限定

 店名の「来夢来人」は、チャップリンの大ファンの大和店主が映画『ライムライト』からつけたもの。オープンは1986年です。当初より近頃は「つけ麺で食べる傾向が多くなった」と店主は言います。
 6月末までの限定品『えんどうさん家のつけ麺(税込千円、+300円でごはん・サラダ・漬物付)』もその1つ。エンドウ豆をていねいに裏ごしした汁にバジルの葉が浮かんでいて、麺のつけ汁というより洋風のグリーンスープといった感じ。

 やや太目の角型の麺をグリーン(汁)に浸けると、急に武者ぶりついて食べたくなり、時折マメの香りがプーンと広がります。爽やかなのど越しの後に、グリーンが放つ健康的な力強さがヒタヒタと体を押し上げてくるよう。このメニューは年配の好み客が多いようで、余ったスープにごはんを入れて、マメごはん風に食べる人もあるとか。
 塩味が物足りない向きには、青唐辛子油を適当に混ぜるとよいが、ものすごくパンチがあるので慎重に。同店で定番の人気メニューは『和風つけ中華そば(820円)』です。

 壁一面に関西の芸能人の色紙があり、マンガ家志望の人が描いた店主夫妻の似顔絵は見る人をほっこりさせてくれます。

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