女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

イベントガイド

2014年6月29日

夏季展 酒井抱一の短冊で一年を楽しむ  -待合掛けと茶会の道具たちー

関連キーワード:

Pocket
LINEで送る

公益財団法人 湯木美術館

 茶会にはその日の趣向に応じ、さまざまなしつらいが施されています。茶会の客が集まる座敷「待合」には掛物「待合掛け」が掛かり、茶会への期待を高める役割を果たします。そのバリエーションは絵画や書が添えられた画賛(がさん)、色紙・短冊といった気軽な掛物などさまざまです。
 湯木美術館で開催の夏季展「酒井抱一の短冊で一年を楽しむ -待合掛けと茶会の道具たちー」では、江戸時代後期に活躍した琳派(りんぱ)の絵師・酒井抱一の作品を中心に、待合掛けに用いられた掛物が紹介されます。
 「桜の画賛」「宇都山図」「酒井抱一筆12か月短冊」など酒井抱一の作品以外にも「土岐二三筆 自画賛」や茶道具、懐石料理の器の名品など約50点を展示(会期中展示替えあり)、茶会のもてなしの流れにふれることができる展覧会です。

▼日時=2014年7月2日(水)~31日(木)
10時~16時30分(入館は16時まで)
▼休館=月曜(7月21日は開館)・7月22日(火)
▼場所=「湯木美術館」
地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」下車11番出口より南へ徒歩約5分
▼料金=一般/700円 大学生/400円 高校生/300円

※予定が変更される場合があります。詳細はお問い合わせを。

関連キーワード:

Pocket
LINEで送る