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イベントガイド

2014年7月7日

夏休み子ども向けイベント「i-spot講座」

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大阪大学21世紀懐徳堂

親子でワークショップ 「かたちがかわる、じだいがわかる」

 大阪市と大阪大学が共同で開催する、ユニークな少人数制レクチャー「大阪大学21世紀懐徳堂 i-spot講座」。今期は「今昔ものづくり」をシリーズのひとつとして、受講料無料でお子さんと楽しく学べる講座を開講します。
 大昔から人間はさまざまな道具を作り暮らしてきました。時代とともにそのかたちやデザインは変化しています。ではなぜ、どのようにかたちは変化したのでしょう? 大阪大学埋蔵文化財調査室の中久保辰夫助教授が講師となり、「ものづくり」の不思議とおもしろさをレクチャーするワークショップ「かたちがかわる、じだいがわかる」。大阪から発掘された古代の土器のカケラを手に取り観察したり、「ものづくり」の変化をゲームを通して楽しく学びます。
 参加希望の方は申込締切までに講座名 受講者ご本人のお名前 学年・年齢 電話番号を電話かメール・FAXで「アイ・スポット」までお申し込みを。応募者多数の場合は抽選のうえ、7月16日(水)~18日(金)の期間中、参加決定の方に連絡が届きます。
▼日時=2014年7月25日(金)
14時~15時30分
▼場所=大阪市まちづくり情報発信施設「アイ・スポット」
地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅10番出口直結
▼料金=無料
▼対象=小学3~6年生と保護者1名
▼定員=12組
▼申込締切=2014年7月10日(木)
http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/events/2014/6096

親子でワークショップ「ITO電話からIT電話へ ~電気を使った糸電話を作ってみよう~」

 グランフロント大阪 ナレッジイノベーションアワード2013グランプリを獲得した「アソブレラ」。大阪大学クリエイティブユニットが開発した、雨が降っていないのに傘を差すと雨粒の感覚が電気振動となって体に伝わる最先端技術です。
 実は「アソブレラ」には、100年以上前に科学者のベルが発明した電話機と同じ原理が使われているのだとか。開発者である大阪大学クリエイティブユニット・伊藤雄一准教授が先生となって、楽しいワークショップ「ITO電話からIT電話へ ~電気を使った糸電話を作ってみよう~」を行います。世界最初の電話機を紙コップを使った糸(ITO)電話で再現、さらに糸を電気に変えてみましょう。振動や自分の動きも伝えられる未来型IT電話機が、そこから作られるかも…?
 参加希望の方は申込締切までに講座名 受講者ご本人のお名前 学年・年齢 電話番号を電話かメール・FAXで「アイ・スポット」までお申し込みを。応募者多数の場合は抽選のうえ、7月22日(火)~24日(木)の期間中、参加決定の方に連絡が届きます。


▼日時=2014年7月31日(木)
14時~15時30分
▼場所=大阪市まちづくり情報発信施設「アイ・スポット」
地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅10番出口直結
▼料金=無料
▼対象=小学4~6年生と保護者1名
▼定員=12組
▼申込締切=2014年7月14日(月)

※予定が変更される場合があります。詳細はお問い合わせを。

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