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2014年7月2日

アフリカ・東南アジア・北欧・日本… 世界の小物・雑貨でワクワクできるお店

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umble soup(ジャンブル スープ)
高槻市川添

念願叶ったお店を地元・高槻に移転
手作りの品など、一点モノも

 高槻市の住宅街にある、夢ロード川添商店街。その一角に、世界各国の小物や雑貨が並び、店内にいるだけでワクワクできるお店が去年12月、オープンしました。その名も「jumble soup(ジャンブル スープ)」。
 店主の有富博子さんは、高校時代から「自分のお店を持ちたい」と思っていたそうで「自分の好きな小物や雑貨で自分の空間を作るのが好きでした。今、お店で扱っている物も、カラフルで自分が好きなものばかりです」。

 「jumble soup」は元々、雑貨好きのご主人と2009年、茨木市で開店。高槻市の事業「 高槻“魅力あるお店”応援プロジェクト 」を活用して、有富さんの地元である高槻市に移転しました。「お店ができて住みやすいところがいいなと思って、川添に越してきました。商店街があって賑やかなのに、夜は静かで暮らしやすいです」。
 客層も地域柄、若い人だけではなくシニア世代も来店。幅広い年代の女性から支持されており、商品もアフリカやインドネシア・北欧・日本など、国内外の物を取り揃え。カラフルと言っても派手派手しい感じではなく、眺めていてホッとするような色合い。センスが光る手作りのアクセサリーや、リサイクル素材を使用したバック、小さなお子さん向けの洋服など、ラインナップも豊富です。
 「作家さん手作りの物など、他ではあまりみかけない小物や雑貨を置いています。自分のための1点物や、友だちへのプレゼントを見つけて頂ければ、うれしいですね」。

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