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2014年7月8日

台風・集中豪雨・ゲリラ豪雨…大雨の季節に備えよう(2)

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情報収集が大切。 『特別警報』が出たら、すぐに身を守る!

【知っておきたい知識】
 台風が接近してきたり、豪雨が予測される際には、テレビやラジオを使って情報収集を。最近では、パソコンやスマートフォン・携帯電話を使って災害情報や気象庁が発表する警報の情報を得ることもできますから、活用してみてください※1
 また、気象庁では昨年8月30日から「重大な災害の危険性が著しく高まっている場合」※2に『特別警報』を発表し、最大限の警戒を呼びかけるようになりました。
 特別警報は、大雨の場合、数十年に1度の大雨になる恐れが大きい時に発表されます。周囲の状況や、自治体からの避難指示・避難勧告などの情報を確認して、自分の命を守る行動を、直ちにとって下さい。
 ただし、1つ注意点。『特別警報』が発令されていないから安心、ということはありません。『警報』が発表された段階で危険な状態が差し迫っていますので、充分に警戒し、避難など早めの行動を。
 また、もし気象庁などから注意情報が出ていなくても、ゲリラ豪雨などの場合、危険だと思ったら自分の身を守る行動をとってください。
 準備や情報収集は重要ですが、何よりも『自分の命は自分で守る心構え』が大切。家族みんなで、防災意識を高めておきましょう。


※1 おおさか防災ネット
※2 気象庁のホームページより引用
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