女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

トピックス

2014年8月1日

奈良県・平群町が太鼓判を押す極上ブドウ 「平群ブランド」第2弾として「ブドウ(デラウェア)」を認定

Pocket
LINEで送る

奈良県生駒郡平群町
平群ブランド

8月下旬まで「道の駅くまがしステーション」などで販売

 魅力的なまちづくりの一環として「平群ブランド」を策定している奈良県生駒郡平群町は、このほど第2弾として、町内3名の生産者が手掛ける「ブドウ(デラウェア)」を認定しました。
 東向きの斜面が多く日照時間が長い同町は、明治時代からブドウづくりが盛んで、奈良県下最大のブドウ産地。今回、認定されたウエダ農園・植田悦治さん、奥田農園・奥田良行さん、岡田ぶどう・岡田雅好さん(いずれも同町椹原)も4代目・5代目として、長く生産に携わっています。

 デラウェアの「平群ブランド」認定条件は、等級:「秀」以上大きさ:2L(150g)以上形状:粒揃い。3農家のデラウェアはすべての条件を満たしているだけでなく、通常、販売されているデラウェアの糖度が14度程度であるのに対し、認定されたものは、下部~上部が20度~24度と非常に糖度が高いことも特長です。
 認定式では、岩万勉・町長が「『平群ブランド』として立派なブドウをつくっていただいた」と喜びを語り、「町も含めて全体を盛り上げるためにも、さらに精進してください」と激励しました。認定された3名によると今年のデラウェアの出来は天候に恵まれたこともあり良好で、町内の「道の駅くまがしステーション」(同町平等寺)や個人直売所で8月下旬まで販売される予定です。

Pocket
LINEで送る