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イベントガイド

2014年8月16日

魔法少女が私たちに与えた影響とは? 「アニメの中の魔法を使う少女たち」

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寝屋川市立男女共同参画推進センター
ふらっとねやがわ ふらっと市民セミナー

ふらっと市民セミナー「アニメの中の魔法を使う少女たち」
9月28日(日)開催

 「魔法使いサリー」「ひみつのアッコちゃん」「魔女っ子メグちゃん」「魔法の天使クリィミーマミ」「美少女戦士セーラームーン」「おジャ魔女どれみ」「プリキュアシリーズ」……1960年代から現代に至るまで、女の子たちから絶大な支持を受け続けているアニメジャンル「魔法少女もの」。あなたも子どもの頃、毎週楽しみにしていた「魔法少女もの」があったのでは?
 西洋では成人女性の魔女が描かれるのに対し、日本のアニメでは少女である場合が多く、可愛らしくも活発な「ガールズヒーロー」として描写されています。
 しかし、年代によって描かれ方は様々。時代とともに移り変わる主人公・魔法少女には、どういった特徴があり、少女時代に視聴してきた女性たちには、どのような影響があったのでしょう。
 寝屋川市立男女共同参画推進センター「ふらっとねやがわ」で開催される2014年度ふらっとセミナー「アニメの中の魔法を使う少女たち」では、講師に横浜国立大学教育人間科学部教員の須川亜紀子さんを迎え、魔法少女たちが私たちに与えた影響を探っていきます。
 日時は9月28日(日)14時から16時。定員は50人(申込み先着順)。申込みは電話・FAX・メールにて受付。参加費無料。お子さんのいる方は無料の一時保育(要予約で申込み順。生後6カ月から就学前まで。保育人数は年齢により2人から6人。9月24日(水)申込み締切り)もあります。詳しくは、下記問い合わせ先まで。
記載したアニメをセミナー中にとりあげるわけではありません。あくまでも「魔法少女もの」の一例です