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2014年8月9日

広さと高さ・耐震性が共存 「スマートライフ」の心地よさ

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大和ハウス工業株式会社

かつてない「強さ」と「広さ」 ゆとりが紡ぐ暮らしのクオリティ

 この国で暮らすこと、それは四季を愛でると同時に、ときに地震と向きあうことでもあります。独自のテクノロジーによって、「強さ」と「広さ」を実現したダイワハウスの家づくりについて、京都五条住宅展示場の林原哲也店長に取材しました。

さまざまな地震の揺れを独自の断面形状が吸収

記者 御社の住宅「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」は、驚くほど窓が広く、天井が高いんですね。

林原 「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」で採用しているエネルギー吸収型耐力壁「DーNΣQST(ディーネクスト)は、強い揺れを受けると上へ下へとしなやかに動く断面形状になっており、震度7クラスの地震にも、繰り返される余震にも、優れた耐震性を発揮します。この性能によって耐震性が格段に向上し、広い窓と高い天井が実現できたんです。

記者 マイホームへの憧れが強いせいか、うちは間取りがなかなか決められなくて…。

林原 柱の少ない「xevoΣ」は間取りの自由度が高く、ご家族のご希望やご要望をきっと叶えられると思います。さらに将来、ご家族構成が変っても柔軟に対応できますよ。




エネルギーを「見える化」 スマートにリスクを軽減

記者 最近、「スマートハウス」という言葉をよく聞くんですが。

林原 毎日使うエネルギーをお家でつくり出し、無駄なく、かしこい暮らしに導いてくれる住まいのことですね。当社では「スマ・エコ」と名づけ、「DーHEMS(ヘムス)3」と「太陽光発電」を中心に取り組んでいます。これは太陽光を活かしてつくったエネルギーを「HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)」で「見える化」し、上手に使うことで日々の生活を支えていくものです。
 具体的には、タブレット端末によって家じゅうのエネルギー状況が把握できるうえ、空調や玄関ドアなどを集中コントロールすることも可能です。

記者 経済性やエコロジーに加え、安心や快適さも備えているんですね。

林原 ほかにも当社では、「太陽光発電システム」「燃料電池エネファーム」、そして「リチウムイオン蓄電池」の装備を推奨させていただいております。特に蓄電池は夜間の使用だけでなく、災害や停電といった緊急時のリスク回避に非常に有効です。安心・安全性はもちろん、経済的にもおとくになります。詳しくはぜひ展示場でお尋ねください。

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