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2014年8月12日

蚊が多い…になる前に 蚊にさされない方法Vol.3 蚊を発生させない7つの方法

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蚊にさされない方法Vol.3
蚊を発生させない7つの方法

蚊の発生を抑える方法をご紹介

 ドアや窓の開け閉めを素早くするなど気を付けていても、知らないうちに家の中で飛び回っている蚊。刺されないようにすることも大切ですが、その前になるべく家の周りで発生させないようにすることも重要です。蚊は水に卵を産みます。そのために注意すべきは、「水」! 蚊の発生を抑える方法をご紹介しましょう。

蚊を発生させない7つの方法

1.植木鉢の受け皿に水を溜めない

2.屋外に空き缶や空き瓶、おもちゃなど水の溜まりそうなものを置かない

3.ビニールシートのたるみに水を溜めない

4.ブロックの穴に水を溜めない

5.排水マス等のふたの隙間は防ぐ

6.水分を含んだ土にも産卵するので、土に殺虫剤や熱湯をかける

7.水を捨てられない場所には銅を入れることでボウフラの発生を防ぐ

 アカイエカは、下水溝、防火用水槽、庭の池、用水路などの水面に産卵し、幼虫は側溝や排水マスに発生します。卵は約2~5日で孵化し、幼虫は7~10日間で4回脱皮してさなぎになり、約3日で羽化して成虫になります。成虫は約1ヵ月生存します。また、ヒトスジシマカの幼虫は空き缶、空きびん、ブロック穴などちょっとした水たまりで、チカイエカはビルの浄化槽などで発生します。
 蚊は種類により吸血する時間が異なります。アカイエカは夕方~夜、ヒトスジシマカ(ヤブ蚊)は昼~夕方にかけて吸血します。「オフィスや地下鉄でよく刺される」という方は、年中発生するチカイエカの可能性が高いでしょう。高温時には2週間足らずで卵から成虫になってしまうため、蚊が急増することも多々あります。なるべく付近で発生させないよう、家周りの余計な水場をなくしましょう。

次回は「Vol.4 蚊に刺された時の5つの対処法」をご紹介します。

前の記事
Vol.1 蚊に刺されやすい7つの理由
Vol.2 蚊を寄せ付けない5つの方法

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