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2014年8月14日

夏の風物詩!? 蚊にさされない方法 Vol.4 蚊に刺された時の5つの対処法

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蚊にさされない方法 Vol.4
蚊に刺された時の5つの対処法

 いくら気を付けていても、知らぬうちに蚊に刺され、痒くて気づいた、ということも多いでしょう。ツラいカユミを早くおさめる方法を調べてみました。

蚊に刺された時の5つの対処法

1. とりあえず洗い流す
蚊のかゆくなる成分は水に溶けやすいため、すぐに洗い流しましょう。

2. さされたらまずは冷やす
冷却によって腫れが抑えられ、感覚を鈍らせることでかゆみも抑えられます。

3. ラベンダーやカモミールのエッセンシャルオイルを利用
ラベンダーは皮膚の細胞の分裂を活性化させるとされ、痕を残しにくくしてくれます。カモミールはかゆみにも効果的に作用するといわています。

4. 絆創膏を貼ってみる
刺された箇所が空気に触れる割合を減らすことで、かゆみを和らげます。

5. かゆいところに塩を塗る
蚊が体内に注入するかゆくなる原因の液は弱酸性なので、弱アルカリ性で中和することでまゆみが治まる。

 市販薬もいいですが、カユミの種類によってステロイド入り・無しなど、効果的な使い分けがあるようです。買いに行ったときに薬剤師さんに相談してみるといいかもしれませんね。とにかく、どんなにかゆくてもひっかいたり、爪で傷を付けるのはNG! 余計にかゆみが広がったり、肌に傷がつくとシミにもなります。跡が残ってしまった場合は、紫外線を避け、しっかり保湿して、美白化粧水などを使うのもいいようです。
 かゆみから早く卒業して、跡を残さずキレイに治るよう、刺された後のケアにも気を付けましょう。

前の記事
Vol.1 蚊に刺されやすい7つの理由
Vol.2 蚊を寄せ付けない5つの方法
Vol.3 蚊を発生させない7つの方法

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