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2014年8月30日

いざという時、ママさんたちのための防災手帳 河内長野市「あいっく」で配布中

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河内長野市「あいっく」
「子連れおかんの防災サバイバル手帳」

具体的な想定をもとにまとめた1冊
震災未体験世代が知りたかったことを集約

 「家の中ではどこに隠れるの?」「何を持ち出すの?」「どうやって家族と連絡をとるの?」「本当に子どもは守れるの?」……いざ問われると意外と知らない防災知識。特に現在のママさん世代は阪神・淡路大震災発生時、小学生以下だった方も多く「実際にどう動けばいいかわからない」という方も少なくないでしょう。
 そこで、河内長野市の子ども・子育て総合センター「 あいっく 」では「子連れおかんの防災サバイバル手帳」を、河内長野市在住で就学前の子どもがいる家庭に配布(1家庭に1冊)しています。
 「子連れおかんの防災サバイバル手帳」は、「あいっくママが考える『もしもの時に子どもを守るハンドブック』制作ワークショップ」(共催・南海電鉄株式会社、NPO法人ノーベル)に参加した保護者たちの意見を基に作成された、河内長野市オリジナルの子育て世帯向け防災ハンドブック。

 冒頭にあげたような具体的な事態を想定し、実際に防災リュックを背負い子どもを抱えて避難するなど、体を動かし体験しながら、保護者たちが『本当に必要だ』と考えた情報がまとめられています。
 また、ハンドブックには書き込み式の緊急連絡カードなど、いざというときに役立つ情報も掲載。ママさんたちの強い味方になってくれそうです。
 なお、同ハンドブックは同市の4カ月健診時にも配布されます。詳しくは、子ども・子育て総合センター「あいっく」(下記参照)まで問い合わせを。

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