女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

グルメ

2014年10月2日

素材にこだわり、すべて手作り 創業46年の老舗和菓子屋高槻 象屋

Pocket
LINEで送る

高槻市寿町
御和菓子司 高槻 象屋

厳選素材と確かな技術で作られた和菓子を、どうぞ

 高槻市寿町に店を構える「高槻象屋」。大阪・吹田市にある老舗和菓子店からのれん分けし創業。以後50年近く、味を守り続けています。店主の植田義忠さんによると「素材にこだわり、すべて手作りです。あんも自家製あんですから、風味が違います。口の中に、豆の味が薫るんですよ」。
 記者も実際、同店の人気商品「右近の夢」(1個495円~・税込)を頂きましたが、百合根・北海小豆(ほっかいしょうず)、それに手忘豆を使用した外のあんと、中に入っている栗の味が絶妙なバランス。上品な味わいで口の中で淡く甘味がほどけていきます。

 「和菓子を扱っているのですから(接客も)和の心、おもてなしの精神を心がけています」。味と心意気を慕い、多くの人たちから愛されている高槻象屋。取材中も若い女性から年配のご婦人まで、年代問わず来客。最近では男性客も増えてきているのだとか。
 「フルーツ大福など、若い方の口に合うものも作っています。ただ、インターネットでは販売していません。厳選された素材と確かに技術で作られた和菓子を、ぜひご来店頂き、ご賞味下さい」。

Pocket
LINEで送る