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2014年10月6日

ちょっと待って!デザイン? 耐久性? 価格? 後悔しないランドセルの選び方 4つのポイント

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後悔しないランドセルの選び方

ポイントを押さえて、「お気に入りのランドセル」を選ぼう!

 ランドセルを選ぶのに、「色」「デザイン」「価格」だけ考えるのは危険! 6年間使うものだから、失敗は許されません。そこで、ランドセル選びのポイントをご紹介! お子様・お孫様と一緒に選ぶ際も、ポイントだけは押さえて、賢く「お気に入りのランドセル」を選びましょう。

1. 素材=軽さと耐久性

 ランドセル購入経験者にとっても「丈夫さ」と「軽さ」は重視ポイントの上位に挙げられます。これを大きく左右するのが、「素材」。特徴を知って、納得のいくものを選びましょう。

 ・クラリーノ(人工皮革)…1000g程度で雨や汚れに強く手入れが簡単
 ・牛革…1200~1300gほどで、丈夫で型崩れしにくい。使うほどに風合いが出る
 ・コードバン(馬のお尻の革)…1200~1300g程度で、上品な艶がある高級品

 ランドセルの約7割がクラリーノです。最近は革製ランドセルも、皮革に撥水、防水、対傷加工がされていて雨にも強く、傷にも強いものが多く、発色もよくなりました。軽さに関しても、手でランドセルを持つ感覚ではなく、実際に背負った時に感じる重さ(体感重量)をチェックしましょう。
 また、縫い目がしっかりしているか、角部分が補強されているか、金具やベルトの付け根あたりが丈夫かもぜひご確認を。



2. 背負いやすさ

 購入の際は、お子様・お孫様と一緒に行き、実際に背負わせてみましょう。「肩ベルトの形状」と「背中クッション」はフィットしていますか? 背中に密着することで、重さを感じにくくなります。そのため、実重量のみならずフィット感も確認してあげましょう。



3.収納力

 A4ファイル対応といっても、それがA4クリアファイルなのか、A4フラットファイルなのかで違ってきます。クリアファイル対応ではそれより大きなフラットファイルが入りづらくなりますが、フラットファイル対応ではランドセル自体のサイズも大きくなってしまいます。どちらを選ぶか話し合いましょう。



4.安全性能

 夕方の下校時に子供の存在を車に知らせる「反射ベルト」や「反射ビョウ」はたいてい装備されていますが、給食袋をさげる金具部分が引っ張られた時に自動で外れる方が安心です。防犯ブザーを取り付ける「Dカン」の配置もチェックしましょう。

 とは言え、ランドセルは小学校6年間、毎日使うものなので、お子様・お孫様本人が気に入ったものであることが大前提でしょう。ずっと大事に使ってくれるもの、ずっと大切に使えるものを選んであげたいですね。話し合いながら一緒に選ぶことは、きっと良い思い出にもなるでしょう。後悔しないランドセル選びは、お早目に…。

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