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2014年10月5日

映画「ふしぎな岬の物語」公開直前 「吉永小百合と至福のひととき」開催

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「ふしぎな岬の物語」 10月11日(土)ロードショー

吉永小百合・笑福亭鶴瓶・成島出監督が登場
ファンにコーヒーのふるまいも

 主演・企画、吉永小百合。成島出監督がメガホンをとり、阿部寛・笑福亭鶴瓶・竹内結子ら豪華な出演者で、第38回モントリオール世界映画祭審査員特別賞グランプリとエキュメニカル審査員賞のW受賞を果たした話題の映画「ふしぎな岬の物語」(10月11日(土)公開)。その公開を記念したイベント「吉永小百合と至福のひととき」と記者会見が、9月30日にホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)で行われました。
 同作品は、原作『虹の岬の喫茶店』(著・森沢明夫/幻冬舎文庫)でモチーフとして描かれた千葉県の岬に実在する喫茶店の近くで撮影。その主人公・柏木悦子を演ずるにあたり、吉永さんは撮影が始まる2カ月前から、実際にネルドリップを使ったコーヒーの淹れ方を練習していたのだとか。イベントでは、そのお手前を報道陣と、前売り券を購入し抽選で選ばれたファン100人の前で披露。サプライズゲストとして登場した鶴瓶さん、その鶴瓶さんに呼ばれて急遽登場した成島監督と、会場から選ばれたファンが、吉永さんの淹れたコーヒーを味わいました。

 「吉永さん、自宅でも(現場でも)ずーっと淹れてたんですよ。僕はコーヒー好きですし、撮影が岬で(2月に撮影していたこともあり)寒かったですから、たまらなかった(うれしかった)ですね」(鶴瓶さん)「監督も練習の時からいつも飲んで下さっていたんです」(吉永さん)「あ、監督が(吉永さんと現場をともにしていて)あがってましたね」(笑)。
 また、吉永さんは今作品で初めてプロデュースも担当。「大変でした(笑)。スタッフはずっと休みがなくて、撮影が終わってからも勝負。編集・音入れ・プロモーション・モントリオールと続いています。成島監督にもご迷惑をおかけしたと思います」(吉永さん)「(吉永さんがプロデュースも勤めたことで)みんなが和やかになりました。気持ちよく、楽しくできる現場だったと(スタッフからも)声がでてましたね」(成島監督)。

 のどかで懐かしさ漂う岬の村で、ゆっくりと繰り広げられる人と人との優しいふれあいを描いた「ふしぎな岬の物語」。吉永さん初プロデュースであり、118本目の主演作品を、あなたもぜひ、スクリーンでご覧になってみては?
 詳しい内容などは、「ふしぎな岬の物語」公式サイトをご覧ください。

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