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2014年10月7日

もうすぐ七五三のシーズン、こんな時どうするの? 初穂料?玉串料? お祝いへのお返しは?

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「ご祈祷」ってどうするの?
子供のお祝い、いつがいい? お祝い年は数え年? 満年齢?

「ご祈祷」ってどうするの?

 七五三のお参りは、神社でご祈祷をお願いします。ご祈祷には御初穂料、御玉串料といった神社への謝礼金を用意しましょう。
 3‚000円~10‚000円が相場ですが、規定料金を設定している神社も増えています。予約が必要な場合も多いので、事前に神社に問い合わせましょう。
 もちろんご祈祷を受けなくても大丈夫。神様に礼拝し、お子さんのこれまでの成長を感謝、そしてこれからの無事を心からお願いしましょう。


謝礼は「初穂料」?「玉串料」?

 ご祈祷の謝礼の表書きは、「初穂料」「玉串料」「祈祷料」「御礼」などを使います。
 「初穂料」はその年に初めて収穫されたお米を意味し、神様にお供えするもの、という意味です。七五三はもちろん、安全祈願、厄除などすべての祭事で使えますが、神道式のお葬式には使えません。
 対して「玉串料」は神事に使う玉串の代わりで、神様にお供えするもの。七五三、安全貴祈願や結婚式など様々な場面で使え、お葬式でも使えます。


友達の子供の七五三、お祝いしなくちゃいけないの?

 本来七五三とは身内だけのお祝いですから、本来は不要です。でもとても親しい相手ならお祝いしてもいいでしょう。その場合贈るのは、学用品や本、ハンカチや衣類など、お子さんの生活や勉強に役立つものがベスト。表書きは「お祝い」でのしをつけ、水引は白赤の蝶結びで。金額は親しさにもよりますが、5‚000円~10‚000円が相場です。


お祝いへのお返しは?

 お祝いのお返しも、本来必要ありません。何かお返しする場合は、「内祝」として表書きに子どもの名前と年齢を書き、千歳飴や赤飯、紅白菓子などを贈ります。金額はいただいた金額の半額~1/3が目安です。


子供のお祝い、いつがいい? お祝い年は数え年?満年齢?

 もともとは生まれた年を一歳として計算する「数え年」がお祝いの年齢でした。今は生まれた翌年の誕生日で一歳とする「満年齢」が一般的。でも家庭の都合などで、どちらでお祝いしてもかまいません。


兄弟姉妹の七五三、一緒にしてもいい?

 昔は男子は数え年の3歳と5歳に、女子は3歳と7歳とされていましたが、今は満年齢で男子が5歳、女子が3歳、7歳でお祝いが一般的です。でもその制限にとらわれることはありません。年齢が該当すれば、性別に関わりなく一緒にお祝いをしてもいいのです

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