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コラム

2014年10月12日

「孫の日」は積極的に誘えるチャンス! 孫の日間近!離れて暮らす孫に会える方法は?

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10月の第三日曜日は孫の日

「孫の日」は積極的に誘えるチャンス!

 「孫の日」をご存じですか? 1999年に記念日として制定され、10月の第3日曜日、つまり今年は10月19日(日)です。「祖父母と孫がコミュニケーションを深める日」と位置付けられていますが、ある程度認知されるようになったのはここ最近になってからと言えるでしょう。
 核家族化が進み、おじいちゃん・おばあちゃんがお孫さんと一緒に過ごす時間も減っています。でも、かわいいお孫さんに会いたいのが本音。なのに、「会いたい」とは言えないおじいちゃん・おばあちゃんが約6割にものぼるというデータもあります。
 そうです、「孫の日」こそがチャンス! 孫の日なら堂々と会うことも、会いたい気持ちを伝えることもできます。遠方に暮らすお孫さんのもとには旅行を兼ねて遊びに行くもよし、家族揃って食事を楽しむもよし。プレゼントをあげるなら、お孫さん本人が喜ぶものを。時代と共にオモチャも変化しています。
 そこで、「一緒に選ぶ」ことからイベントにしましょう。一緒にお店へ出向き、商品を探しながらなら「学校で何がはやっているの?」「友達と何して遊ぶの?」など会話のきっかけやネタも豊富ですね。手料理を作ってご自宅に招いてあげるのもいいでしょう。ご自身に合った「お孫さんと楽しく過ごせるアプローチ」を考え、「孫の日」というチャンスに、ぜひとも実行に移してください。


不意を衝く「手紙」がグッと…

 お出かけが苦手な方も、普段なかなか会いたい気持ちを伝えられない方も、もちろん、普段から頻繁に交流のある方も、ここで一つ、違ったアプローチをご提案したいと思います。それが「手紙」! メールもいいですが、メール慣れしている若者にはインパクトに欠ける。電話もいいですが、年頃の子供は恥ずかしくて話が弾まない場合も…。だからこそ、手書きの手紙! 
 実は筆者の宝物の一つが、祖父からもらった手紙の数々です。近況を尋ねる言葉、誕生日や合格を祝う言葉、祖父の字をすっかり覚えるくらい、何通も手紙をもらいました。メールも孫の日もない時代の話、すでに祖父も他界していますが、実物も心にもきちんと残っています。手紙をもらうたびに「おじいちゃん、どうしてるかな?」「最近会いにいってないな…」と思いました。心がポッと温かくなり、祖父に会いたくなりました。時代は変われども、孫として筆者が受けた喜びと感動は、きっと皆さんのお孫さんにももたらされるものと思います。
 では、一体どんな手紙を書けばいいのか…。具体例を交えて「手紙の書き方番外編」としてご紹介しましょう。


手紙の書き方番外編 孫の日 お孫さんへ手紙を書こう

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