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2014年10月20日

泉大津市 ふるさと納税制度 日本一の毛布のまち・泉大津の「贅沢な温もり」はいかが?

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泉大津市 総合政策部 企画調整課
ふるさと納税制度

 全国の地方自治体で積極的に活用されている「ふるさと納税」。応援したい自治体へ寄附すると、2千円を越える額が、 個人住民税と所得税から控除される制度で、近年では寄附した人に対し、地域の特産品などをお礼として贈っている自治体も少なくありません。
 そういった中、大阪の泉大津市でも、寄附金額に応じた『ふるさと産品』を進呈しており、好評を得ています。担当の泉大津市総合政策部企画調整課大内総括主査・大内圭介さんによると「地域の特産品の振興を計るため、公募して(品物などを)を提供頂ける企業を募り、平成25年1月から、ふるさと納税制度でご寄附頂いた方に対する特典サービス事業を開始しました」。その反響はいかがですか?
 「かなりあります。サービス開始前は寄附件数が少なく、他府県からの寄付はほとんどありませんでしたが、サービス開始後は(市のホームページなどで告知をしたこともあり)全国からご寄附を頂けるようになり、件数も圧倒的に増えています」。
 実際、市のホームページにある寄附状況を見てみると、平成24年度の21件に対し、平成25年度は85件。約4倍もの増加です。では、どの産品に人気があるのでしょう。
 「寄附金額が1万円以上5万円未満の方に選んで頂けるAコースでは『アンゴラ混ウールひざ掛け』が人気ですし、寄附金額5万円以上の方が選べるBコースですと『カシミア100%ビックマフラー』や『カシミア混ウールコットンリバーシブルケット』を選択される方が多いですね」。

 泉大津市は国産毛布のシェア90%以上を生産する、日本一の毛布のまち。ふるさと産品でも、市内の事業者などが提供しているひざ掛けやマフラーなどがあり、すでにリピータもいるのだとか。「昨年選んだひざ掛けが良かったから、今年は色違いで、といったお声も頂いています」。
 また、『手造り かきもちあられ』や『本家さぬきや「きつね玄うどん」8食セット』といったグルメ、泉大津港と北九州・新門司港を結ぶ『阪九フェリー船車券1万円分』もあり、毛布以外でも泉大津の良さを知ることができそうです。
 「頂きました寄附金は、寄附された方の希望により、子育て支援(泉大津市立病院内地域周産期母子医療センターの維持・管理費など)や市内の活性化を担っているNPOを応援する『 泉大津市がんばろう基金 』などに充てられています」。
 私たちの寄附が、地域の自治体を盛り上げる「ふるさと納税」を活用して、暖かい温もりをゲットしてみては?

 「今年の6月からはクレジットカード決済も導入し、パソコンやスマートフォンなどから24時間、寄附をして頂けるようになりました。日本一の毛布のまちにちなんだ物を中心に、ちょっぴり贅沢な温もりをお届けしています。ぜひ、泉大津を応援して頂ければと思います」。

 概ね、個人住民税の1割が上限

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