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2014年10月28日

こんなに近い淡路島! 食べて遊んでアートして 「大人の島旅」淡路島 体験レポート!

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うずしおの郷地域振興協議会

世界最大のうず潮が目の前に!迫力のクルーズは行かなきゃ損

「淡路島」というと、なにをイメージします? 鳴門海峡のうず潮? それだけじゃありません。淡路島は食・遊・アートと揃った絶好のレジャースポットなんです!
 神戸市内から車で約1時間半、海鳥の鳴くのんびりとした港町。ここは鳴門海峡のうず潮も近い、淡路島南端「道の駅福良」です。まずは今回のお目当ての「うずしおクルーズ」へ!このうずしおクルーズ、豪華遊覧船に乗ってうず潮の間近で観光できる約1時間の船旅。「うわー、きれい」瀬戸内の青い海、緑の島々…そして船は鳴門海峡へ。
 先刻とは一変!、ごうごうという音とともに最大直径30mといううず潮が目の前に! この迫力、これは船でないと体感できません。

「普通のふぐと全然違う!」 3年とらふぐ、食べ比べ初体験!

 港に戻り、今年オーブンした「福良マルシェ」へランチにGo。お店の方の一押しは「天然ふぐと3年とらふぐの味くらべ丼」。3年とらふぐといえば濃厚で深い旨み、ぷりぷりの歯ごたえの福良の名産。「天然ふぐもおいしいけど、ぜひ食べ比べてほしくてメニューにしました」…食べて納得!普通のふぐと全然違う~!
 さらに「3年とらふぐピザ」も注文。石窯オーブンのカリふわ生地に、ふぐがたっぷり。「おいしい! 他で食べたことない!」。季節の旬でどんどんメニューも変わるとのこと。楽しみです!

幽玄の世界へ一転。淡路島500年の伝統芸能を堪能

 道の駅福良のもうひとつのお目当て。それは「淡路人形座」。なんと500年もの伝統芸能で、日本の人形浄瑠璃のルーツなんですって!  館内は今までの明るい風景から一転。そこはスポットに浮き上がる幽玄の世界。よもやこんなに気軽に伝統芸能を愉しめるとは…正直、感動でした。
 ラストはまたマルシェに行き、名産の玉ねぎやオリジナルジャムをゲット。「あー、楽しかった」と話してる間に、もう神戸。「嘘みたい! 近いな~」とこれまたびっくり。

 日帰りでしたが、こんなに楽しめるなんて!  近場・グルメ・海旅とアート、全部揃った淡路島。次はゆっくり宿泊で…と決めた記者でした。

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