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イベントガイド

2014年11月8日

支援のパスがつながる! チャリティー絵画展 四肢麻痺からリハビリ中の高校生ラガーを支援しよう!

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11月8日(土)~13日(木) 名張で長岐和彦チャリティー絵画展

四肢麻痺からリハビリ中の高校生ラガーを支援しよう!

 ラグビーの練習中、頚椎骨折で四肢麻痺が残り、現在リハビリ中の16歳の高校生、金澤功貴さん。彼を支援するためのチャリティー展が11月8日(土)~13日(木)名張市で開催されます。

名選手が事故で四肢麻痺… くじけない心に人々の支援が!

 金澤さんは中学時代には大阪府選抜チーム主将を務め、ラグビーの名門・常翔学園高に進学。将来の日本ラグビーを背負って立つと期待される名選手です。しかし昨年夏合宿練習中に首を骨折、両手両足に麻痺が残ってしまいました。それでも金澤さんは「完全復活」を目指しリハビリに励み、部の仲間の応援を続けています。
 そんな金澤さんを支援しようと、人々の心のパスが繋がり始めました。

海外でも人気の長岐和彦さんの絵画展 収益金は全額支援に寄付

 その支援活動のひとつが、この絵画展。会場は名張市青蓮寺にある「森のレストラン・アーチ」、自然に囲まれた湖畔のログハウス。ここで北海道の画家・長岐和彦さんの作品が展示されます。
 開催を実現させたのはラグビー部OBである南維成さんと玖村健史さん。現在同校職員である南さんが、金澤さん支援のためにラグビーファンの長岐さんと相談し、玖村さんが経営する「アーチ」を会場にしたとのこと。まさに全員の支援のパスが繋がった絵画展です。
 長岐さんは白が基調の抽象画を創作し続けるアーティスト。シンプルでクールなその作品は「書」に通じる緊張感と精神性を紡ぎ出し、海外でも高く評価されています。会期中、油彩画10点、アクリル画15点、書45点が展示され、絵画は5000円~、書は3000円~で販売もされるとのこと。収益金は金澤さんを支援する会に全額寄付されます。

この絵画展の記事が新聞でも掲載され、友達やお客様から励ましの声が、そしてFacebookでもコメントが集まっているとのこと。
美しい自然の中に集まった支援のパス、あなたもそのパスをつなぐ一人になりませんか?


◎長岐和彦チャリティー絵画展
▼期間=11月8日(土)~13日(木)11時~18時、10日(月)休
▼場所、お問い合わせ=「森のレストラン・アーチ」
三重県名張市青蓮寺湖2177  電話0595-44-6722


「金澤功貴君を支援する会」支援チラシ

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