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2014年11月26日

『アトリエ・ブロッサム』の松本楊山先生を講師に迎え、お母さんたちがプリザーブドフラワー初挑戦

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東大阪市立荒川小学校PTA/アトリエ・ブロッサム楊山会

楽しさ、難しさを感じた2時間。続けてみたいという声も

 水分を抜いて着色などの加工を施された本物の草花・プリザーブドフラワー。これらを使った装飾品は、部屋や玄関などに飾ると、空間に癒しと安らぎを与えてくれると人気です。
 去る11月12日、東大阪市立荒川小学校にて同校PTAの保護者など約30人が、講師にいけばなやフラワーアレンジメントなど幅広く指導している『アトリエ・ブロッサム楊山会』の松本楊山先生を迎え、プリザーブドフラワーを使った装飾品作りに初挑戦しました。
 この企画は今年度のPTA文化教室として開かれたもの。当初はぎこちない手つきだった参加者でしたが、松本先生の説明を聞きつつ、徐々に要領を掴み楽しんでいた様子で、2時間後には各々立派な作品が出来上がっていました。

 参加者からは「以前から一度やってみたかったけど機会がなくて、今回初めて参加してみた」「思ったよりちゃんとした作品ができた」「お花についての話も聞けて楽しかった」といった声と同時に「(花の配置のバランスなど)センスを問われるので難しかった」といった感想も。また、中には「好きな色の花を合わせられたら楽しい。これから、続けてやってみたい」と意欲的な方もいらっしゃいました。
 荒川小学校校教頭・辻野先生は「同じ作業をしながら皆さんで楽しい時間を共有できたことがよかった」と話し、企画したPTA学習委員長の米田智子さんも「皆さんが喜んでくれてよかった」と感想。

 講師を勤めた松本先生は「初めはどうなるかと思いましたが(経験がなく)まったくの『無』の状態から参加されたことに、まずは拍手を送りたい。それに、作業が進むに連れ『こういった作品にしたい』と意識もでてきて、顔つきも変わってきました」と総括。「生花と違ってプリザーブドフラワーは気温や湿度などをあまり気にせず飾ることができますし、一生ものですから、大切に扱ってほしいですね」と締めくくりました。

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