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コラム

2016年11月24日

喪中なのに喪中はがきが届いたら?
年賀欠礼状・喪中はがきのマナー

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手紙の書き方 喪中見舞い
年賀欠礼状・喪中はがきのマナー

双方が喪中の場合、喪中はがきを出すかどうか迷っていませんか?

年賀状は毎年ギリギリだったという方も、喪中はがきの準備には早めに取りかかっておられることでしょう。しかし、準備をしている最中に、喪中はがきが届く、というケースもあります。

 

さて、喪中はがきを出すつもりでいた相手から、欠礼状が先に届いたらどうすべきでしょうか? 迷っている方もいらっしゃるのではないですか?
そこで、喪中マナーシリーズ、今回は「喪中なのに喪中はがきが届いた場合」についてご紹介します。

 

 

相手が喪中かどうかは関係なし! 年賀欠礼の挨拶は必要

「相手が喪中なら年賀状を出す必要もないし、そのまま放置でいいんじゃない?」そう思っている方も多いかもしれません。

 

しかし、「喪中はがき」の本来の意味を考えてみましょう。「喪中はがき」は、「近親者に不幸があったので年賀欠礼いたします」ということを伝える挨拶状です。そのため、「相手が喪中であるかどうか」は関係ありません。こちらが喪中なら出すべきだと言えます。

 

また、「喪中はがきをもらったら喪中見舞いを出す」というマナーも近年広まっており、今や約4割の方が「喪中見舞い」をご存じだというデータもあります。つまり、「喪中はがきをもらったらそれで終わり」ではないのです。となるとなおさら、「こちらも喪中です」ということを伝える必要があります。
喪中はがきが先に届いたから出していないという方、今からでも遅くありません。ぜひその方にも喪中はがきを出しましょう。

 

 

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