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きれい

2015年2月7日

ダイエット・便秘・美肌・認知症に効果あり!? ココナッツオイル7つの効果

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選ぶなら「ヴァージンココナッツオイル」がお薦め!

選ぶなら「ヴァージンココナッツオイル」がお薦め!

 今、美容に、健康に、ダイエットにと話題沸騰の「ココナッツオイル」。多種多彩なものが出回っていますが、ぜひ選んでいただきたいのが、単なる「ココナッツオイル」ではなく「ヴァージンココナッツオイル」です。高温精製・漂白工程・脱臭工程を加えた「ココナッツオイル」は熱を加え精製するため、せっかくの良い成分が破壊されてしまいます。その点、無精製・無添加・非加熱抽出の「ヴァージンココナッツオイル」なら、栄養はそのままに化学物質や添加物も一切含んでおらず、安心して効果的に利用できるというわけです。

ココナッツオイル、ここがすごいぞ7つのポイント

 では、なぜここまでココナッツオイルが話題になっているのでしょう。いいとされる7つのポイントをご紹介しましょう。


1. ダイエットにいい!

 ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、代謝が早く、他の油のように体に蓄積されずにすぐ燃焼されます。普通のオイルに比べての体内への消化吸収が4倍、代謝は10倍と言われています。しかも、すでについてしまった脂肪まで巻き込んで燃えてくれるそう。「オイルは太る」というイメージを覆してくれました!


2. 便秘にいい!

 便秘の原因の一つに、食品添加物が腸の繊毛にこびりついてデトックス力を低下させていることがあります。ココナッツオイルは腸の絨毛に浸透して掃除をしてくれるため便がスムーズに出るようになるのです。快便のおかげで体重が減ったり、ウエスト周りが細くなった方もいるそう。


3. 冷え症にいい!

 ココナッツオイルには甲状腺機能を健康に保つ働きがあるため、甲状腺機能の低下からくる冷え症も改善してくれるのです。特に、甲状腺機能低下症は女性に多く、うつ・慢性疲労・不安・やる気がでないなどの症状を引き起こします。ココナッツオイルで甲状腺を健康に保つことは、心と体の健康にもつながります。


4. コレステロール値を下げる

 ココナッツオイルにはコレステロールが含まれず、悪玉コレステロールを増やすトランス脂肪酸も含まれていません。その一方で、善玉コレステロールを増やすと言われるラウリン酸が多く含まれています。


5. 免疫力をあげる

 ココナッツオイルに含まれるラウリン酸は、母乳にも20%ほど含まれており、赤ちゃんの成長に必要な、免疫力の向上、抗菌効果をもつ成分です。抗菌・抗ウィルス作用に優れ、お肌を紫外線や菌から守ってくれたり、免疫力を高めて病気に強い体を作ってくれます。


6. アルツハイマー病や痴呆の改善や予防に

 夫が若年性アルツハイマーと診断された米国の医師が、なんとか夫を救う手立てはないかと調査をつづけ、発見した治療法がココナッツオイルでした。アルツハイマー病の根本的原因は、脳がブドウ糖をうまく利用できず、エネルギーに変換できないため、脳細胞が飢餓状態になって急激に老化をしてしまうことだと言われています。ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸が、脳にとってブドウ糖よりも優れたエネルギー源だとされるケトン体の生産効果を高めることから、アルツハイマー病や、痴呆患者の認知機能があがるなどの効果が見られると考えられます。


7. アンチエイジング

 保湿力があり肌をみずみずしく保つことに加え、ビタミンEのように高い抗酸化作用を持つため、肌のシワ対策にも。紫外線からお肌を守ってくれるので、光老化の予防にもなります。分子量の小さい中鎖脂肪酸がたっぷり含まれており、お肌や髪の毛に塗るとスムーズに浸透します。食べても安心のオイルは、赤ちゃんからお年寄りまで安心して使えるのも魅力。

 実は他にも効能がたくさんあると言われています。食べてもよし、飲んでもよし、塗ってもよし、お料理に使ってもよし…。今大注目の万能オイルです。この機会に、ココナッツオイルを試してみませんか?

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