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介護のささやき

2015年2月27日

まさに「もう一つの家族」。「施設」ではない「自宅の延長」に…。

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介護付有料老人ホーム・デイサービス ベルライフ葛城
株式会社日本ベルアージュ

馴染みある和空間で、自宅同様のくつろぎを

 「入居した時より元気になる」と評判のベルライフグループから、この春、介護付有料老人ホーム・デイサービス「ベルライフ葛城」が誕生します。「自分が住みたいと思う場所にしたい」という大木良則社長の言葉通り、積み重ねてきた経験と既存施設のご入居者やスタッフの声を活かした「ベルライフ葛城」は、今まで以上の工夫が詰まっているようです。
 「『施設』にはしたくない。『癒し・憩う・安らぐ我が家』のコンセプト通り、『今の自宅での生活』の延長として過ごしていただきたい」(大木社長談)との願いを込めて、「ベルライフ葛城」は落ち着いた和の外観・内装にこだわりました。「昔から馴染んでこられた和空間で、落ち着いて暮らしていただきたくて」とホーム長の吉井千香子さん。食堂には既存施設でも人気が高い畳コーナーを設け、格子窓やカーテンまで和にこだわったそう。「スタッフのユニフォームも和風。お世話されているというより、おもてなしされていると感じていただければ。働く側もジャージや作業着より楽しいでしょ?」と同社・本間郁彦さん。「働く人が楽しくないと、ご入居者様が楽しめるはずがありません。“仕事”“介護”というのではなく“家族”として絆を築いていきたいですね」と吉井さんもおっしゃいます。
 既存の「ベルライフ大和高田」ではご入居後に笑顔が増え、介護度も改善される方が少なくありません。在宅介護できるほど元気になられても、「帰りたくない、ここにいたい」とおっしゃる方が多いのは、それほど居心地がいい「自宅」だからでしょう。

フロア毎の個別介護で来た時よりも元気に

 ソフト面での進化、その最たるが、フロア毎のユニット制導入。食堂やお風呂を各フロアに設け、介護スタッフが365日24時間、フロア単位でサポートします。「目がより行き届き、ご利用者様主体の個別介護ができるのはとても嬉しいです。食事の際も階移動がなく、配膳時間も短縮できてあたたかい料理をスムーズにご提供できます。お風呂も自宅のような個浴もあり、また大浴場では銭湯気分もお楽しみいただけます」(大木社長談)。
 「ご家族様のご訪問は大歓迎! イベントごとに案内も差し上げており、以前よりご家族で過ごす時間が増えたとお喜びいただいています。また、世代間の交流の威力もすごいです。幼稚園児さんとの交流ではその後の性格まで穏やかになられるんです。大和高田でやってよかったことは葛城でもやっていきたいですね」と本間さん。万全な介護・医療体制や快適な個室居室は当たり前、経験があるからこそのバージョンアップに期待が高まります。
  「家や家族を捨てて入る、くらいの一大決心がいるとお思いかもしれません。でも、いつでも帰れるんです。外出も外泊も帰宅も自由です。ここで仲間と楽しく憩うことの幸せを味わってほしい。そして、ここをもう一つのふるさとだと思ってほしい。わたしたちがいつもそばにいて家族になります」。そうおっしゃる吉井さん、その言葉に頷く大木社長や本間さんの笑顔には、新しい住空間への期待と熱意が込められていました。

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