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イベントガイド

2015年2月25日

最終回「春を呼ぶ大バザー」、宝探し気分で楽しくチャリティー

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社会福祉法人みんななかま内 大バザー事務局

3月1日(日) ついに最終回…。

 「毎年楽しみ!」「バザー開催の知らせを聞くと春が来たなと感じる」と常連さんも多いあの「春を呼ぶ大バザー」が3月1日(日)の開催をもって、最終回となります。城陽障害児者生活労働センターをつくる会とみんななかま家族会が主催し、売り上げは障害児者の方々の就労・療育活動・生活支援事業の施設整備、またグループホーム設立の資金として利用されるとあって、お得に買い物をしたい方はもちろん、気軽に楽しくチャリティーに参加できるという点でも多くの方に愛されてきたと言えるでしょう。
 小さなブースが並ぶフリーマーケットとは違い、子供服やおもちゃ、日用品、陶器などがジャンルごとに、会場もエリアも分かれて大集結しており、会場で配布されている案内チラシを片手に文化パルク城陽館内をわくわく移動する様は、まるで宝探しの探検のようです。外会場にも、本コーナーや授産製品を扱う「あんだんて」が出店。後援会によりコーヒー・ポップコーン・綿菓子も売られ、ちょっと一息入れてはまた掘り出し物を探す旅に出る…ということも。毎年、開店前から長蛇の列ができるほどの人気で、両手に戦利品を抱えて大満足の笑みを浮かべたお客さんでいっぱい。最終回の今年、最後となるこの日にそんな「満足げな人たち」の一員になるチャンスを見逃すわけにはいきません!

人々の優しさが詰まった商品に、買い手の心もホッ

 ここに集められたバザー用品は地元や近隣の方々、その知人や親類など年々広がりを見せてきたご好意の輪により寄付された品々。「バザーのために」「彼らのために」と寄せられた品物を買うと、そんな方々の優しさや好意もおすそ分けしてもらった気になります。そして楽しく買い物することがチャリティーにつながると思うと、心が温かくなって元気が湧いてくるから不思議…。これもまたフリーマーケットとは違う醍醐味なのかもしれません。
 「ついに今年で最後となりました。今までたくさんのご支援・ご協力ありがとうございました。約半年前から準備を始め、前日の会場設営や当日の運営には地元の一般主婦やボランティアサークル、民生児童委員協議会、近隣事業所、学生さんも多数手伝いに来てくださいます。毎年ご協力いただくボランティアさんも多く、この場で一緒に取り組むのもこれが最後だと思うと感慨深いものがありますね」と同事務局長の浦田さん。まさに地域に根ざし、地域の人々の優しい気持ちに支えられてきた「大バザー」なのです。
 お得にお買い物したい方も、日曜日のお出かけ先をお探しの方も、チャリティーやボランティアに興味はあってもどうしていいかわからなかった方も、最後の「大バザー」へぜひ! ご家族、友人、ご近所さんとお誘いあわせの上、遊びに行ってみませんか?

「春を呼ぶ大バザー」

▼開催日時=3月1日(日)10時~15時
▼場所=文化パルク城陽(〒610-0121 京都府城陽市寺田今堀1/近鉄寺田駅徒歩5分)
▼お問い合わせ=「社会福祉法人みんななかま内 大バザー事務局」
電話 0774-55-5583
▼URL=http://mina-nakama.com/

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