女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

アニマルハート

2015年3月19日

ステキ!陽気!南紀で元気!パンダ姉妹がスクスク成長中

Pocket
LINEで送る

祝!赤ちゃんパンダ誕生
~パンダに会う、旬を味わう!和歌山 南紀で春満喫旅~ Vol.3

スクスク順調に成長している桜浜(左)と桃浜(アドベンチャーワールド ブリーティングセンター)

桜と桃にちなんで命名

陽春の訪れとともに、華やかな活気に満ちる和歌山・南紀。旬の海産物・新スイーツ、そして双子の赤ちゃんパンダが誕生したアドベンチャーワールドと、話題と魅力たっぷりの春満喫旅に出かけました!
取材協力/(公社)和歌山県観光連盟、アドベンチャーワールド

南紀白浜の温暖な気候と雄大な自然に恵まれ、さまざまな動物たちとふれあうことができるアドベンチャーワールド(和歌山県西牟婁郡白浜町)。昨年12月2日(火)には永明(エイメイ、オス・22歳)と良浜(ラウヒン、メス・14歳)との間に双子の姉妹パンダが誕生し、現在、パンダの故郷・中国以外では世界一の大所帯となる7頭のジャイアントパンダが暮らしています。
一般公募の結果、2頭の名前は「桜浜(オウヒン、姉)」「桃浜(トウヒン、妹)」にそれぞれ決定。桜浜は「日本を代表する桜の花のように見る人すべての心を和ませ、愛と幸せをもたらすパンダとして、大らかに成長してほしい」、桃浜は「中国から伝わった桃の花のように、多くの人々に愛されるパンダとして、平和で豊かな大家族を築いてほしい」との願いが込められています。

元気な姉妹を生んだ母親・良浜(アドベンチャーワールド ブリーティングセンター)

2頭の違いがわかるかな?

お母さんパンダの良浜は、今回の出産が4回目で、すでに5頭の子どもを育てています。お父さんパンダの永明は、1994(平成6)年に来園後、これまでアドベンチャーワールドで生まれたパンダ14頭のうち、実に13頭の子宝に恵まれています。
パンダの繁殖期は一般的に3月~5月とされ、8・9月に赤ちゃんが生まれるケースが多いのですが、今回の2頭は12月生まれ。アドベンチャーワールドの高濱光弘さんによれば、これまでにも園内では3頭のパンダが12月に生まれているそうです。
仲睦まじい2頭ですが、耳の毛が少し長く、目の模様の目尻が少し跳ねているのが姉の桜浜。桃浜は毛が全体的にピンクっぽく、目の模様がだ円形になっているのが見分けるポイント。アドベンチャーワールドを訪れた際には、ぜひ2頭の違いをご自分の目で確かめてみてください。

◎赤ちゃんパンダの公開
▼場所=アドベンチャーワールド ブリーティングセンター
▼時間=9時45分~15時 ※動物の体調等により公開が中止される場合あり

Pocket
LINEで送る