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コラム

2018年3月8日

おじいちゃん・おばあちゃんに手紙を書こう!「入学祝いのお礼状」書き方・文例 Vol.2 親が出す場合

親御様がお礼状を出す場合、お子様の様子も添えて

お子様に入学祝いをいただいた時、お礼はどうしていますか?もらった直後に電話をし、本人にもかわってお礼を伝えるのもいいですが、それプラス、書面にてお礼状を出すのが丁寧です。

 

特に親御様のご実家からのお祝いには、孫を思う愛情と成長の喜び、将来への期待がたっぷり込められています。だからこそ、しっかり感謝の気持ちを伝えたいもの。中学生以上になるともらった本人に手紙を書かせるのが望ましいですが、小学校入学の場合は親御様がお礼状を出すようにしましょう。お子様の様子を伝えるとともに、お子様が描いた絵などを同封してもいいでしょう。

親が書く場合の文例と書き方ポイント

お礼の言葉や、お礼の気持ちを述べるのはもちろん、お子様の様子や言葉を織り込み、本人が喜んでいる様子を伝えるようにしましょう。そうすることで、単なる形式的なお礼状ではなく、お孫さんへの愛情に対する感謝の気持ちがより伝わることでしょう。

では、文例です。

 

<i”>そよ風に花の香りを感じる季節となりました。
ご無沙汰しておりますが、お変わりありませんか?
このたびは○○(子供の名前)の入園祝いに図書カードをお送りいただき、
ありがとうございました。
早速、一緒に本屋さんへ行って、○○の大好きな電車の本を購入させていただきました。
「おじいちゃん、おばあちゃんに買ってもらった」と大喜びで毎日眺めています。
「お礼にプレゼントしたい!」と言って、その本を見ながら○○が描いた新幹線の絵を、同封させていただきます。
ゴールデンウィークには家族で遊びに行かせていただきます。成長した姿を見てやってください。
寒暖の差が激しい折、お二人ともお風邪など召されませんよう自愛くださいませ。</i”>

 

これはあくまで一例です。お子様の喜ぶ姿が読み手の目に浮かぶように、リアルな反応、様子、言葉を書き添えてください。文例では「絵」を同封しましたが、入園式や近日中の様子がわかる写真を同封してもいいでしょう。

 

なお、お祝いをいただいたらなるべく早く出すように。お子様の成長を一緒に祝ってくださる存在に感謝を込めて、ぜひ一筆したためてください。