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イベントガイド

2015年6月14日

伊藤若冲と琳派の世界 京都が生んだ異才若冲と華麗なる琳派の絵師達

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相国寺承天閣美術館

 今年は伊藤若冲生誕300年、琳派の創始者本阿弥光悦が鷹峰に芸術村を築いて400年の年となります。
 若冲は京都錦の青物問屋「桝源」の跡取り、そして光悦は刀剣の鑑定・研ぎを生業に、そして同じ琳派の尾形光琳・乾山は京の呉服商「雁金屋」の子息と、彼らは皆裕福な町衆出身でした。
 若冲は113世住持梅荘顕常(大典禅師)を生涯の師とし、道友として親交があるなど、相国寺と深いゆかりがありました。師から禅・文芸の指導を受け、狩野派や琳派、中国宋・元の技法などを学び取り、独自の写実画を完成させたのです
 相国寺承天閣美術館では節目の年を記念し「伊藤若冲と琳派の世界 京都が生んだ異才若冲と華麗なる琳派の絵師達」を開催。臨済宗の相国寺・鹿苑寺・慈照寺に伝わる若冲と琳派の名品を展示、華麗にして闊達とした作品世界が展開されています。

▼日時=2015年4月4日(土)~9月23日(水・祝)
10時~17時(入館は16時30分まで)
▼休館=会期中無休(7月13日(月)のみ休館)
▼場所=「相国寺承天閣美術館」
京都市営地下鉄烏丸線今出川駅下車徒歩約8分
▼料金=一般/800円 65歳以上・大学生/600円 高中学生/300円 小学生/200円

※予定が変更される場合があります。詳細はお問い合わせを。

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