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2015年7月16日

週末は聖地へ女子旅! 高野山の宿坊で泊まりませんか?

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公益社団法人 和歌山県観光連盟

開創1200年 聖地・高野山でのんびりと

 弘法大師空海により高野山が開かれて、今年で1200年。今春には絢爛壮麗な法会の数々が執り行われ、予想を上回る人々がこの聖地を訪れました。気になりつつも行けなかった方、もう少し落ち着いてからと機をうかがっていた方、週末、仕事帰りに高野山を訪れ、宿坊に泊まってみませんか? 
 金曜日、仕事を終えたら夜ご飯を食べて、なんばから電車に乗って高野山へ。約2時間の電車旅を終えると、そこには、凛とした空気、厳粛な雰囲気が漂う清らかな空間が…。つい先ほどまで都会の喧騒の中にいたことを一瞬で忘れさせてくれます。「頑張っている自分」を解き放ち、非日常の中、心洗われる時間の始まりです。バスに乗って宿坊へ。「宿坊に泊まるのは初めて…」という方もご安心ください。浴衣やタオルなどは用意されており、普段の旅行感覚で特別に気負うことなく気軽に泊まることができるんです。大浴場もあり、入浴して早めに就寝。都会では感じ得ない、夜の静けさに包まれて、ぐっすり夢の中へ…。土曜日は起きてまず勤行を行い、朝食の後は写経をしたり、檀上伽藍や奥之院などの山内を巡ります。宿坊に戻って昼食。朝・昼食とも精進料理なので、おいしい空気ともども、体の中から清らかになれる気がします。食後は山内巡りや阿字観体験などを楽しんで、お好きな時間にご帰宅。金曜日出発だから1泊二日でも、日曜日はしっかり休める余裕のプランです。

気軽に聖地・高野山へ 気軽に宿坊に宿泊を

 「宿坊は敷居が高い」と思っていた方もこのプランなら気軽に体験できるのでは? 普段できない体験、食べられない料理、感じられない空気を手軽に味わえます。リフレッシュしたい方、デトックスしたい方にもピッタリ! 働く女性にもお薦めです。
 写経や護摩行、阿字観(瞑想)など、体験できる内容・料金は宿坊によって異なります。宿泊料金(8‚000円~)や利用できない期間もそれぞれ異なりますので、直接宿坊にお問い合わせください。
 この機会に、「聖地での非日常」を気軽に体験してみませんか?

週末は聖地へ 時忘れの旅。
 ~高野山 宿坊1泊朝・昼食付きプラン~

期間:金曜日発(通年)
実施宿坊:
恵光院(えこういん) :0736-56-2514
金剛三昧院(こんごうさんまいいん):0736-56-3838
成福院(じょうふくいん) :0736-56-2109
総持院(そうじいん) :0736-56-2111
大明王院(だいみょうおういん) :0736-56-2521
福智院(ふくちいん) :0736-56-2021
本覚院(ほんがくいん) :0736-56-2711
無量光院(むりょうこういん) :0736-56-2104
蓮華定院(れんげじょういん) :0736-56-2233

(平成27年7月1日現在)

利用できない期間や宿泊料金、写経体験の料金などは宿坊により異なります。
直接宿坊に予約申し込み

★モデルルート
金曜日:南海高野線・なんば駅(約2時間)→ 高野山駅→ バス → 宿坊(21:00頃までにチェックイン。入浴、早めの就寝)
土曜日:6:30 勤行 → 7:30 朝食、写経など→ 壇上伽藍、奥之院など山内を巡る(約3時間) → 宿坊で昼食→ 大門など山内巡り続きや阿字観体験(金剛峯寺)など → 夕方~夜 帰宅

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