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きれい

2015年7月17日

ちょっとしたコツで、汗をかいてもキレイが持続!?汗をかく夏でも崩れにくい「夏メイク」の4つのコツ

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メイクにちょっとしたコツをプラスで、崩れにくさUP!

メイクにちょっとしたコツをプラスで、崩れにくさUP!

汗をかく夏は化粧崩れが気になる季節。しかも、汗と混じってドロドロの崩れ方をし、少々の直しではどうにもならない状態になることも…。そこで、お化粧をする段階から「崩れにくい」ことを意識しましょう。ちょっとしたコツで、キレイが長持ちするんです。すぐに実践できる簡単なコツを4つご紹介しましょう。

汗をかく夏でも崩れにくいメイク、4つのコツ

1.メイク前に汗を抑えよう!
夏はじっとしていても汗をかきます。しかし、汗まみれの上からメイクをするのは厳禁。まずは、汗をひかせます。保冷剤や濡れタオルなどを、首の後ろに当ててみましょう。首の後ろには太い血管(頸動脈)が通っており、効率よく冷やし、クールダウンすることができます。これは、メイク前のみならず、暑さ対策にも使える裏ワザです。
2.しっかり保湿しよう!
夏は汗をかいていつも肌表面がベタベタしているため水分が足りている印象がありますが、実は、紫外線や冷房により想像以上に肌が乾燥しています。この乾燥こそが、夏のメイク崩れの原因のひとつなのです。乾燥はテカりを目立たせてしまいます。「汗ばんでいる=肌に水分が足りている」では決してありません。夏も保湿を怠らないように、特にメイクが崩れやすいTゾーンは重点的にケアしましょう。
3.乳液も丁寧に塗ろう!
夏はベタつくからと、乳液を塗らなかったり、雑に済ませてしまっている方も少なくないでしょう。先述の通り、夏の肌はひどく乾燥しています。乳液を肌全体にまんべんなく丁寧になじませ、しっかり浸透させましょう。ケすることでキメが整い、メイク崩れの抑制につながります。なお、油分が多いクリームは汗で崩れやすいため、メイクを長持ちさせるためには、夏の使用は控える方がいいでしょう。
4.ファンデーションは薄めに!
「日焼けしないように、紫外線対策でしっかりと!」と、ファンデーションを厚塗りしていませんか? 厚塗りはヨレの原因になります。できるだけ均一に、薄く塗るのが、崩れにくメイクのコツ。化粧下地をつけたあとしばらく時間をおいてなじませ、かいてしまった汗を抑えてから、ファンデーションを塗りましょう。夏はリキッドファンデーションよりも「水あり・水なし両用」のパウダリーファンデーションを、少し濡らしたスポンジで塗ると持ちがよくなります。
基礎を抑えることで、崩れにくいメイクが簡単にかないます。「 その場でできる顔汗をかかない裏ワザとは? 」もご参考に、夏でもキレイをキープしましょう!

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