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イベントガイド

2015年8月30日

秋季展昭和を彩る名茶碗

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三木美術館

楽了入(九代)《千鳥写黒茶》 

中国から伝来した茶の文化は、日本で独自の進化を遂げてきました。
千利休の意向を汲み、16世紀の初代楽吉左衛門(長次郎)より受け継がれる楽家の茶碗。その中でもひときわ存在を示す九代楽了入の黒楽、十三代楽惺入の赤楽。
日本独自の白いやきもの・志野焼の近代の名匠・加藤卓男の銘“茜雲”、林恭助の曜変、川喜田半泥子の黒茶碗…。三木美術館で開催中の秋季展『昭和を彩る名茶碗』では、受け継がれる名品とともに、昭和の陶芸家の名作を数多く紹介。同館所蔵品より厳選の名茶碗23点を公開します。
また「三時代を駆け抜けた洋画家 香月泰男」も同時開催。山口県出身、東京美術学校(現東京藝術大学)で藤島武二などに学び、戦争とシベリア抑留を体験するなど激動の明治~昭和を生き抜いた画家・香月泰男。家族を愛する温かな画風で知られている彼の静物画を中心とした6点ほか、同館所蔵の厳選した花の静物画など計11点が展示されています。

香月泰男《鳩》

▼日時=2015年8月26日(水)~11月23日(日)
10時~18時(入館は17時30分まで)
▼休館=火曜(祝日の場合開館、翌日休館)
▼場所=「三木美術館」
JR・山陽電車「姫路駅」より大手前通りを北へ徒歩約10分
▼料金=一般/600円 大高校生/400円 中小学生/100円
※1年間何度でも入館できる年間会員(一般1500円 大高校生800円)募集中

※予定が変更される場合があります。詳細はお問い合わせを。

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