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2015年8月29日

高評価がもらえる作文の書き方受験にも使える! 苦手な子もスラスラ書けて点数アップ!

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~第一章:作文を書く手順~
基本的な手順を抑えよう

悩んでいる人も、書けていると思い込んでいる人も…

「作文の宿題が出るたび、何からどう書いたらいいのかわからず悩んでしまう」という人も少なくないでしょう。また、「チャチャチャと書ける」という人の中にも実際には減点対象の多い「点の取れない作文」になっている人もいます。そこで、今回はただ書くだけでなく、きちんと点数のもらえる作文の書き方をご紹介します。

基本的な手順を抑えよう

まずは、基本的な手順を覚えましょう。これにより、同じことばかり言っている作文・何が言いたいかわからない作文になるのを防げます。

1. 材料集め
まずは、作文の材料になりそうなことを、思いつくままにメモしましょう。ここでは、「作文になるかな?」と考える必要はありません。

2. 材料を選ぶ
で書き出した材料から、書きたいと思うもの、書けると思うものを選びます。その事柄を具体的に思い出せるか、その時の気持ちを思い出せるか、自分の意見がしっかりあるか、も判断基準になります。そして何より、自分がその材料に興味を持っているかが重要。読み手に伝えたいと思うことで、説得力のある文章が書けます。

3. 組み立てる
よく言われるのが「起承転結」です。しかし、評価される作文を書くには、必ずこの通りである必要はないと思います(次章で説明)。ただし、“流れ”はとても重要です。どういう流れで書きたいのか、順序だててみましょう。
基本形としては、(導入)テーマの簡単な説明や自分の意見→(本編)具体的な事柄や気持ち、意見の根拠→(結論)結果・それを通して学んだこと、感じたこと・主張など、になります。

4. 作文を書く
組み立てた流れに従って、文章を書いていきます。1文が長すぎないように、ということも「読みやすい作文」を書く重要ポイントです。

5. 作文を読み直す
必ず書いた作文は読み直しましょう。誤字・脱字はありませんか? 言いたいことが伝わっていますか? ここできっちりチェックすることで、次章で触れる減点ポイントを減らすことができます。

基本の流れを抑えたところで、どういう点に注意すれば、「評価される作文」になるのでしょうか? そのポイントを「 高評価がもらえる作文の書き方 ~第二章:加点・減点ポイント~ 」でご紹介します。”

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