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イベントガイド

2015年9月13日

企画展 かたちのであい ルーシー・リー、ハンス・コパーと英国陶磁

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アサヒビール大山崎山荘美術館

ルーシー・リー《青釉黒覆輪鉢(せいゆうこくふくりんはち)》1984年頃
アサヒビール大山崎山荘美術館蔵
Estate of the artist

“ 没後20年、今まさに注目を集めるオーストリア出身の陶芸家ルーシー・リーと、ドイツ出身の陶芸家ハンス・コパー。第二次世界大戦中彼らはイギリスへ亡命し、長年にわたり同じ工房で創作を続けました。彼らの作品に共通するのは、薄くかろやかなかたちとかたちの組み合わせ、抑揚の効いたバランスと理知的で静謐な世界観です。 当時イギリスでは伝統的技法や作風を再評価する風潮にあり、日本の民藝運動と深く関わったバーナード・リーチらが活躍していました。リーとコパーはリーチと親交を深め、柳宗悦・濱田庄司ら日本の作家たちとも交流を持つことになります。 アサヒビール大山崎山荘美術館で開催の企画展「かたちのであい ルーシー・リー、ハンス・コパーと英国陶磁」では、今も人々を魅了するリーとコパーの作品群、そして英国陶磁や日本の作家たちの作品を展示。それぞれの魅力と、新たな時代を開いた「かたちのであい」が紹介されます。 期間中、10月4日(日) 14時~講演会(先着50名、事前の申し込みが必要)、10月25日(日) 14時~チェロコンサート(先着50名、事前の申し込みが必要)、第2・第4土曜14時~はギャラリートーク(12月12日を除く)も予定されています。参加方法などの詳細は下記HPにてご確認ください。”

ハンス・コパー《花生》1963年
京都国立近代美術館蔵
Estate of the artist

▼日時=2015年9月19日(土)~12月13日(日)
10時~17時(入館は16時30分まで)
▼休館=月曜(ただし9月21日、10月12日、11月16・23・30日、12月7日は開館)、振替休館日は9月24日(木)、10月13日(火)
▼場所=「アサヒビール大山崎山荘美術館」JR京都線「山崎駅」または阪急電鉄京都線「大山崎駅」下車徒歩約10分
▼料金=一般/900円 大高校生/500円 中学生以下/無料
◎障がい者手帳をお持ちの方は300円”

※予定が変更される場合があります。詳細はお問い合わせを。

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