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アニマルハート

2015年9月10日

「琵琶湖での外来魚駆除・釣りボランティア活動」が開催されました

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9月5日(土)「エコ・ファーストin関西」

環境保全に関する業界のトップランナー企業の行動をさらに促進する為に、環境省から認定された「エコ・ファースト企業」39社。その中で関西に本社を置く企業10社で組織された「エコ・ファーストin関西」は、「エコ・ファースト制度」の認知度向上や、「エコ・ファースト企業」同士のコラボレーション実現を目指して活動しています。 その取り組みの一環である「琵琶湖での外来魚駆除・釣りボランティア活動」が今年も9月5日に、浜大津アーカス前で開催されました。 琵琶湖は、多くの固有種が生息する世界有数の古代湖ですが、近年ではブルーギルや、ブラックバスといった外来魚が増殖し、生態系を大きく乱している状態になっています。 この問題を考え、理解してもらいたいという思いから、このボランティア活動を実施しているそうで、2013年から始めた取り組みは今年で3回目となります。 当日はエコ・ファースト企業各社から、社員とその家族総勢239名が参加。久しぶりの好天にも恵まれ、親子で楽しそうに釣りをする姿が見られました。 お昼には鹿肉カレーが振る舞われ、おいしそうに食べる子供たちの笑顔が印象的でした。釣り上げた外来魚は障害者福祉施設により回収。魚粉等に加工した後、堆肥として有効利用されるとのこと。 楽しく釣りをして、琵琶湖の生態系が守れ、また子供たちの意識も高まる、有意義な一日になりました。

「エコ・ファーストin関西」参加企業

株式会社川島織物セルコン、株式会社クボタ、三洋商事株式会社、株式会社滋賀銀行、株式会社スーパーホテル、住友ゴム工業株式会社、積水ハウス株式会社、ダイキン工業株式会社、株式会社ノーリツ、リマテックホールディングス株式会社

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