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イベントガイド

2015年10月3日

没後400年 古田織部展

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佐川美術館

黒織部茶碗
桃山時代

織田信長に仕え、秀吉にその功績を認められた戦国武将・古田織部。彼は有名な茶人でもあり、師・千利休亡き後に茶の湯界のリーダーとなりました。
その茶風は、利休の「侘び茶」とは対照的に大胆奇抜にして斬新。豪壮華麗な桃山文化を彩りました。中でもやきものではその名を冠する「織部焼」を創出。ゆがんだ茶碗や新奇な意匠は「織部好み」とされ都市を中心に大ブームを呼びました。そのユニークなデザイン性は、現代にも通じる感性を有しています。
佐川美術館では秋季企画展として「没後400年 古田織部展」を開催。織部ゆかりの文化財や、戦国から江戸への歴史資料を展示。織部の独創性を表現する「へうげた(ひょうげた)=ふざける、おどける」茶の美意識や、織部の人物像をたどります。

唐物肩衝茶入
銘勢高 中国・南宋時代
兵庫県穎川美術館蔵

▼日時=2015年10月10日(土)~11月23日(月)
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
▼休館=月曜(祝日の場合は開館、翌日休館)・12月29日~1月2日
▼場所=「佐川美術館」
JR東海道本線「守山」駅下車近江鉄道バス佐川美術館前バス停
▼料金=一般/1000円 大高校生/600円 中学生以下(保護者同伴必要)/無料
◎障害者手帳提示で本人と付添者1名まで無料”

※予定が変更される場合があります。詳細はお問い合わせを。

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