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イベントガイド

2015年10月4日

特別展 パウル・クレー だれにも ないしょ。

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兵庫県立美術館

《柵の中のワラジムシ》1940年 
パウル・クレー・センター(ベルン)蔵
(c)Zentrum Paul Klee c/o DNPartcom

日本でも高い人気を誇るスイスの画家、パウル・クレー。パズルのピースや記号のような表現だけでなく、作品の下塗りの層に別のイメージを埋蔵するなど、さまざまな仕掛けが見つかっています。
兵庫県立美術館で開催中の特別展「パウル・クレー だれにも ないしょ。」は、そんなクレーの謎をテーマとした展覧会。クレー自身が「特別クラス」とランク付けた愛蔵作品約40点が集結、日本初公開31点を含む94点が来日し、国内外あわせて110点あまりが展示されています。
クレーが何を描き、どうスタイルを展開させ、どのような手順で作品を作ったのか?「秘密」をキーワードに謎解きをするとともに、ミステリアスな気配をまとうクレーの思考と感性も開明します。
期間中の10月18日(日)14時~は記念講演会、10月10日(土)・11月7日(土)・11月21日(土)16時~には学芸員による解説会、毎日曜11時~はボランティアによる解説会が。また10月11日・11月1日(日)10時・13時・16時はワークショップ(500円、事前申し込み必要)、10月24日(土)13時30分~こども鑑賞ツアー(100円、事前申し込み必要)も予定されています。参加方法など詳細は下記HPにてご確認ください。

《彼女は吠え、僕らは遊ぶ》1928年 
パウル・クレー・センター(ベルン)蔵
(c)Zentrum Paul Klee c/o DNPartcom

▼日時=2015年9月19日(土)~11月23日(月・祝)
10時~18時(金・土曜は20時まで、入場は各閉館の30分前まで)
▼休館=月曜(ただし10月12日・11月23日は開館)・10月13日(火)
▼場所=「兵庫県立美術館」
阪神電車本線岩屋駅(兵庫県立美術館前)下車南に徒歩約8分またはJR神戸線灘駅下車南に徒歩約10分
▼料金=一般/1400円 大学生/1000円 高校生・65歳以上/700円 中学生以下/無料
◎障害のある方とその介護の方1名は証明できるもの持参で各当日料金の半額(65歳以上を除く)

※予定が変更される場合があります。詳細はお問い合わせを。

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