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イベントガイド

2015年10月8日

琳派400年記念特別企画展
京都画壇にみる琳派のエッセンス -ユーモアとウィット-

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京都府立堂本印象美術館

堂本印象 遍界芳彩(部分・襖6面)1969年 西芳寺

江戸初期の京都で、本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳によって大成された琳派。
鋭い自然感覚、大胆な簡略化、大らかな優美さで、装飾美術のみならず絵画、染織、陶芸、漆芸など様々な分野に大きな影響を与えてきました。現代の京都でも、多くのアーティストが琳派を強く意識した作品を生み出しています。
神坂雪佳は琳派の装飾性に注目し、図案(デザイン)の世界を確立。また堂本印象も図案から本画へ転進、琳派的な絵画を制作した作家です。
この展覧会では、雪佳や印象を中心として近現代の京都画壇で琳派にリスペクトされた作家を取り上げます。特に洗練された雅な琳派の造形感覚を、「ユーモア」と「ウィット」という側面から着目します。

▼日時=2015年10月7日(水)~11月29日(日)
9時30分~17時(毎週金曜は19時30分まで、入館は各閉館の30分前まで)
▼休館=月曜(ただし10月12日・11月23日開館・10月13日・11月24日休館)
▼場所=「京都府立堂本印象美術館」
JR・近鉄・地下鉄京都駅下車京都市営バス立命館大学前バス停すぐ
▼料金=一般/500円 大高校生/400円 中小学生/200円
◎65歳以上の方(要証明)および障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)無料

※予定が変更される場合があります。詳細はお問い合わせを。

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