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2015年10月6日

「大東市 まち・しごと・創生総合戦略」を策定記者発表

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大東市 まち・しごと・創生総合戦略

策定記者発表

「大東市 まち・しごと・創生総合戦略」を策定記者発表

国では、まち・ひと・しごと創生「長期(人口)ビジョン」「総合戦略」を策定し、<東京一極集中の是正 若い世代の結婚・子育ての希望の実現・地域特性に応じた地域課題の解決>を掲げ、全国の自治体に対しても、独自の「人口ビジョン」「総合戦略」の策定を促している。
それ以前より、人口減少対策に取り組んできた大東市では、これまでの取り組みをさらに強化し、独自に「大東市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」及び「大東市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定。「大東でしか体験できない付加価値の高い暮らし方」を「大東スタイル」と名付け、10月5日月曜日に記者発表を行なった。
東坂浩一 大東市長の挨拶に続き、東克宏 地方創成局長から、2019年度までの5カ年の政策目標と施策の発表がされた。”

1998年をピークに人口が減少する大東市。特に子育て世代の転出が多く、50年後には現在の6割程度の人口になる恐れも。
そこで、人口流出を食い止め、さらに子育て世代の流入を促し、定住を安定的に確保する手だてを講じて人口増をはかり、2020年には人口13万人を目標にしている。
安心して住める町を目指すため、・安定した仕事の創出・自然・歴史を生かしひとの流れを創出・結婚・出産・子育ての希望の実現・歩いて暮らせるまちづくり・健康になれるまちづくり を5つの基本目標に「大東スタイル」実現を目指します。

大阪市内まで電車で9分、市域の1/4が山間部という、恵まれた自然、豊かな歴史と文化、大阪市内に比べ高齢化率の低さ、ものづくりの町、という強みを生かし、今後も新しいプロジェクトを次々と実行していく予定。

人口減少は、地方都市だけではなく、国全体の問題でもある。本来は出生率を上げる事が、一番の解決策だろう。子供を産みたくなる社会づくり、育てやすい環境の整備も重要。もちろん大東市はその部分も視野に入れている。人口の増加をはかる地方創生局の今後の取り組みに期待が高まる。”

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