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2015年10月14日

UR白鷺団地で発見! 昭和のUR賃貸は「ひのき風呂」だった!

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UR都市機構 【UR白鷺】(堺市東区)

安くてけっこう間取りがおしゃれ、UR賃貸もなかなか

全てを新しく間取りも変更したリノベーション住宅

管理開始当初の原型を留めた「ひのき風呂」発見の一報を聞き、UR白鷺団地へ。
当日は「昭和レトロ博覧会」と銘打ち、
当時そのままのお部屋を復元した住宅
当時のイメージを活かした新しい住宅
全てを新しく間取りも変更した、リノベーション住宅
の3つを公開、昭和当時を懐かしむ、年配の方や、入居を検討する若い夫婦などで、大盛況でした。

昭和30年代当時の「ひのき風呂」とは?

当時そのままのお部屋を復元した住宅

復元部屋では、年期の入ったひのきのお風呂や、裸電球、ちゃぶ台が郷愁を誘い、ファンのない換気口に、時代を感じました。高度成長期には、団地に住むのも憧れだったと聞いたことがありますが、日本は短期間に随分と変わってしまったものです。
当時のイメージを活かした新しい住宅は、復元した住宅を綺麗にした感じ。ひのき風呂も新品、床材こそは再利用ですが、キレイにリフォームされていて、レトロなお部屋を探している方には「アリ」かもです。
リノベーション住宅は間取りを1LDKに変更。床材にオシャレな麦わらパネル、和室は麻畳を使用し、モダンなイメージに。41平方mとは思えない広さを実現していました。
窓も広くとってあり、お風呂にも開口部があるので、風通しも抜群。家賃も5万円前後という事だったので、一人なら結構いいかも。
但し、本日見たお部屋、すべて4、5階なので、エレベーターがないのはちょっとこたえる。まあ、日々トレーニングと思えば、それもアリか。

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