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おいしいランチ

2015年11月8日

ヒルトンホテルのスペイン料理フェア
「情熱のスペイン レッド&ブラック・ビュッフェ」

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ヒルトン・マドリード・エアポートから来日
アウレリオ・ロア・ガルシア シェフが作り出す赤と黒の料理たち

ヒルトンホテルのスペイン料理フェア 「情熱のスペイン レッド&ブラック・ビュッフェ」

梅田のヒルトン大阪で、11月15日(日)まで開催中の「情熱のスペイン レッド&ブラックフェア」。

 

スペインでは14時位からランチが始まり、2時間ほどかけてゆっくり楽しむと言う。10分もあれば、食事が終了する記者とは大違いな国民性だ。「食べる」ということを大切にし、人生を大いに楽しんでいるのが、よくわかる。

 

いま、日本ではスペイン料理は大人気だ。居酒屋メニューにでも、「パエリア」「アヒージョ」など、スペインのメニューが並ぶほど。そんなスペイン料理好きの方には見逃せないこのフェアへ、ワクワクしながら出かけてみた。

 

ヒルトン大阪2階のブラッセリーチェッカーズ。スペインの民族衣装を着たお姉さんたちが華やかだ。

スペインの音楽が流れる中、中央にずらりと並んだスペイン料理の数々。一際目を引くチョコレートファウンテンは、赤と黒の2種類。とっても魅力的だが、これは後にとっておこう。

 

 

 

ヒルトンホテルのスペイン料理フェア 「情熱のスペイン レッド&ブラック・ビュッフェ」

まずは、前菜から。

なるべく多種類が食べたいので、1切れずつ取っていくのだが、お皿はあっという間にてんこ盛り。ピンチョス、サーモン、タコマリネ、マグロのタルタル、生ハムにキッシュ、スパニッシュオムレツ、アンダルシア風ポテトサラダ。盛り付けもへったくれもなく、欲望のままに皿にのせる。

 

席へ戻るといざ口へ。

「う、うま~い」ああ幸せ。魚介類が多く、素材を活かした味付けは、やはり日本人に合う。ポテトサラダは、酸味が効いて爽やか。

 

 

ヒルトンホテルのスペイン料理フェア 「情熱のスペイン レッド&ブラック・ビュッフェ」

前菜だけでお腹いっぱいになるが、ふと隣に目をやるとパエリアが…。スペイン料理といえば、これを食べなきゃ始まらない。再び料理コーナーへ。

 

パエリアは2種類。赤はオーソドックスな、サフランとトマトの色か?鶏肉などのお肉メインの仕上がり。黒はイカスミで、色が付けてあり魚介がたっぷり。どちらも美味しいが、お米が日本米らしく、少し柔らかいが、日本人好みに仕上がっていると思う。

 

赤と黒だけでなく、他にもスペインの各地方の料理がたくさん。我を忘れて食べていると、お腹がいっぱいに。

ヒルトンホテルのスペイン料理フェア 「情熱のスペイン レッド&ブラック・ビュッフェ」

とはいえ、女子ならスイーツは別腹。とっておきのチョコレートファウンテンへ…。赤いファウンテンはイチゴの酸味がチョコレートのコクとマッチして、ポヨポヨのマシュマロにぴったり。何個でも食べていたい…。その他スイーツのコーナーにも、赤と黒にこだわったお菓子がたくさん。

 

チョコレートファウンテンだけでなく、モンブランタルトや、アーモンドケーキ。キャンデーフルーツケーキはいかにも西洋のケーキって感じだし、クレマカタラナやカスタードクリームのフライなどスペインでは国民的なスイーツも。

 

ガルシアシェフによると今回赤と黒のテーマで、一番苦労したのがスイーツとのことで、その甲斐あって素晴らしいデザートの数々だった。

 

大満足のこのビュッフェ。11月15日までなので至福のひと時を過ごしたい方はどうぞ。

 

 

 

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