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コラム

2011年10月4日

ヤマト住建がハウスオブイヤー2010W受賞

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神戸から日本の住宅を変える!特別賞・地域賞W受賞の実力

2011年9月16日、翌日の「西宮北店オープン」を控え、開かれたプレオープンセレモニー。まだ日差しの厳しい中、関係者100名余の中で、『ヤマト住建』代表取締役社長・西津昌廣さんの張りのある声が響く。「お陰様で、西宮北店のオープンに無事辿りつきました。未曾有の震災を経て厳しい状況の中、「安全・健康でエコ」「日本の住宅を世界基準に」をモットーに、弊社はこれからも、神戸から日本の住宅を変えていきたいと思います」
同社が考える「世界基準の住宅」には4つのポイントがあるという。それは1.長寿命 2.心地良い広さ(50坪以上) 3.求めやすい価格 4.何よりも高性能、であること。この条件を満たす家を求め続ける同社の住宅は、2010年、ハウスオブイヤーの特別賞と地域賞を受賞するという快挙を達成した。省エネ志向の地元密着型企業として評価されたのだ。

苦悩の体験が生んだポリシーと「木の家オアシス」「エネージュ」

昭和36年、第二室戸台風で家を失った経験は、5歳の西津少年の心を大きく変えた。「頑丈で何があってもビクともしない家が欲しい!と思うようになり、結果、それが生涯の仕事になりましたね」と西津さんは振り返る。
そして、昭和62年にヤマト住建を創業。 地盤の強度調査、基盤、さらに四角寸のヒノキの柱を使うなどで、阪神大震災にも一軒も倒壊しなかった同社の住宅は、高い評価を受けた。平成13年、重度のアトピー性皮膚炎に悩む、小さなお子様の泣き声がきっかけで健康住宅「木の家オアシス」が誕生。天然素材にこだわったこの住宅に、外張り断熱工法を採用した「エネージュ」は究極のエコハウスとして全国に広がりつつある。「安心と健康と省エネで、すべてのお客様が心から笑顔で過ごせる家を作っていきたい」と西津さんは言う。

省エネ住宅のトップランナーが目指す「10年で3600棟」

西津さんはセレモニーの最後に、こう締めくくった。「中央幹線道路沿いの店舗として、この西宮北店は4店目です。私たちの目標は、この道路沿いに100店舗展開することです!1店舗1ヶ月に3棟として、10年間で3600棟のヤマト住建の家を広めたい!皆さまの毎日の快適をもっともっと広めたいのです!」具体的な目標設定に、確乎不動・率先垂範・有限実行で来た社長は、だから決してブレない。そんな社長の視線の先にある世界を一緒に見てみたい・・・胸の透くようなカリスマに、その場にいた人々は圧倒されながら、惜しみない拍手を送っていた。

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