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あの日の子育て日記 こままごと

2018年5月12日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.19 出生届

 

 「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」の原点ともいうべき思い出の数々をつづった「あの日の子育て日記 こままごと」。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと Vol.19 出生届

夫が提出してくれたけど…。覚えていないのが残念。

 

名前も決まり、夫人が出生届を準備してくれました。もしかしたら、きちんと娘の名前を記したのはそれが初めてだったかもしれません。出生届には、夫のちょっとクセのある文字が並んでいたんでしょうね。完成品を見せてもらったはずなのですが、覚えていません。我が子が産まれて初めて提出する公的書類であり、この世に生まれ、家族の一員になったことを表す証明なのに、覚えていないのはちょっと残念に思います。夫が役所に出しに行ってくれると、窓口で受け付けてくれたのは夫の知人だったそう。そんな偶然もあるんですね。それにしても記念すべき出生届を、もう見る機会もないと思うと寂しいです。

 

母子手帳には、私が子供の名前を書きました。書いてみると、「この名前もええやん」と思えました。義母に却下された名前は漢字表記までは考えていなかったのですが、実際につけた名前は、我ながら「いくつかの候補のうち、いい漢字を選んだ!」と満足。そして我が子に向かって名前を呼べば呼ぶほど、この名前に愛着がわいてきました。

 

今となっては、最初に閃いた名前よりこの名前を付けてよかったと思っています。そういう意味では義母に感謝すべき? う~ん、それはビミョ~(苦笑)。

子からママへのメッセージ

「ママへ

わたしも今の名前、好きだよ。

娘より」