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2015年11月9日

LGBTの結婚を応援!『マイナビウエディングサロン』で業界初の研修

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LGBTのカップルにも結婚式を!

渋谷区が日本初の同性パートナーシップ条例を施行、11月5日から「パートナーシップ証明書」を発行したり、世田谷区は「宣誓書」の提出で同性カップルに公的書類を発行する方針を明らかにしました。2015年は、LGBTをはじめとするセクシャルマイノリティのカップルへの理解と公認の動きが進展した年だと言えるでしょう。しかし、セクシュアリティが障壁となり結婚式を諦めるLGBTカップルが多いのが現状です。

そんな中、株式会社マイナビが運営する結婚式場探しのための無料相談カウンター『マイナビウエディングサロン』は、LGBTを多方面から支援する株式会社Letibee(レティビー)と共同で、 業界初の「LGBTウエディングコンシェルジュ研修」を実施しました。「すべてのカップルにふたりらしい幸せな結婚式を叶えてほしい」という理念のもと開かれたもので、全6店舗の社員がLGBTウエディングを叶えられる結婚式場の紹介や結婚準備などの相談に対応すべく、研修を受けました。

ふたりらしさを引き立たせるLGBTウエディング

研修の最後はゲストを迎えてのロールプレイイング。
LGBTウエディングコンシェルジュ研修終了認定証を目指します。

研修では、「同性同士だけど対応してくれるかな?」「気になる会場があるけれど、断られたらイヤだな…」「費用は男女のカップルとどう違うの?」「親しい友人だけの“少人数ウエディング”はできる?」など、LGBTカップルの希望や不安に寄り添うために、LetibeeによるLGBTに関する基礎知識講座やウエディングに特化したプログラムで行われました。実際に同性同士の結婚式を挙げたレズビアンカップル・東小雪さんと増原裕子さんや、LGBTの社員をお客様役として招き、ロールプレイングも実施されました。研修に参加したスタッフからは、「受講前は、『どんな提案が好ましいか』『この質問は失礼ではないか』など、慎重な接客になっていましたが、 研修を終えた今では男女のカップルと同じように、お二人が楽しんで結婚式場を探していただけるよう心がけてご案内をすることができるようになりました」などの感想が寄せられました。

これまで、18,000組以上(2015年9月時点)のカップルの結婚式を手伝ってきた『マイナビウエディングサロン』、結婚を考えるすべてのカップルへ向けた結婚式情報サイト『マイナビウエディング』は、今回のLGBT研修でこれまで以上に多様なカップルに対応できる体制を強化したと言えるでしょう。理想の結婚式場で、ふたりらしさを引き立たせる 「ふたりらしい結婚式を」ぜひ。

結婚式情報サイト『マイナビウエディング』はこちらから→http://wedding.mynavi.jp

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